都市とは自分の心の中にある風景、foof のエキシビジョン「Body, and the city」

 高円寺の路地にある「タタ」第 10 回目の企画展として、foof(フーフ)のエキシビジョン「Body, and the city」が開催される。会期は、2020年10月1日(木)〜10月11日(日)。
 foof はパタンナーとしてキャリアを積んだ岩井太郎が、2018年AW シーズンより始動させたファッションブランド。
 本展のテーマの一つにfoof は「都市」を掲げる。「都市」とは現実世界の都市ではなく、foof 独自の概念としての「都市」。それは身体が大地で衣服は都市という、ランドスケープ・ デザインに非常に近い感覚のものだ。「都市とは自分の心の中にある風景」とも岩井は述べる。
 本展では foof が生み出す日々の雑記とデザインプロセスをまとめ検証と考察を可視化した内容を発表。また、その中の一つの結果として生まれた新作 “Boostorg”を展示形式で発表する。
 ぜひ、生まれ変わった foof の新たな展望に触れてほしい。




foof「Body, and the city」
会場 | bookshop / gallery タタ
住所 | 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2丁目 38-15
会期 | 2020年10月1日(木)-10月11日(日)
opening party | 2020年10月2日(金) 19:00~21:00
営業時間 | 13:00-21:00
休廊日 | 月・火・水曜日
入場無料
http://tata-books.com
foof (デザイナー 岩井太郎)
東京出身。パタンナーとしてキャリアを積んだ後、2014 年メンズブランド CI􏰀Y をスタート。
2018年AWシーズンより foof に改名。”stay foolish”をコンセプトに、既成概念に囚われない新たな価値を追求する。
https://foof.base.shop/
Instagram : @foof_tokyo