Technology Archive

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Multitouch Barcelona / Interview with Multitouch Barcelona

スペイン:バルセロナを拠点に活動するインタラクションコミニケーションユニット[Multitouch Barcelona]にインタビューを行いました。まだ、22歳と若いクリエーターですが、素晴らしいクリエイティブマインドを持った将来性があるユニットです。詳しくはこちらから。

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New BMW Z4 in 3D

2008年に放映されたBMW Z4のADをアーティスト[Robin Rhode]が3Dペイントブラッシュとしてリリース。まずオフィシャルサイトからプリント用のシンボルとソフトウェアをダウンロードして、シンボルをプリントし、自身のデスク(机の方ですね)に置きます(ウェブカム必須)。後はダウンロードしたソフトウェアを使用してモニター上に映し出される車を動かすと自らのデスクで美しいペイントが出来るという仕組み。ちなみに残念ながらWindowsのみ対応です。

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ATOM performance

バルーンアーティスト[Christopher Bauder]とLED・サウンドデザイナーの[Robert Henke]のコラボによって行われたパフォーマンスアート[ATOM]。サウンドにシンクロさせて、64個のバルーン内に取り付けたLEDを点滅させる事で、美しいパフォーマンスを演出しています。もう少しバルーンの数を増やしたり、モーション展開が増えれば壮大なスケールになりそうな気がします。

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a study of three mirrors

ロンドンを拠点に活動するコレクティブインタラクションユニット[rAndom International]が制作した[a study of three mirrors]。三つの鏡には認識モニターが搭載されていて、読み取った情報をLEDに反映させています。rAndomはこの作品以外にもRoyal Opera Houseなど興味深いインタラクティブを多数制作しているのでチェックして見て下さい。

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Extreme Sheep LED Art

サムソンのバイラル広告[Extreme Sheep LED Art]が面白い。制作はBaaa Studs。羊にLEDを取り付けて犬などで追い立てて移動させピンポンゲームや花火などに見立てるプロジェクト。オフィシャルで詳細説明がないので、何処まで本当だか解りませんが、いづれにしろ大変な作業です。via.The TubeGate.

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Microsoft Sustainability

Microsoftが予想するテクノロジーと私たちが持続可能な未来をテーマしたムービー[Microsoft Sustainability]。ディレクターはMason Nicoll、制作はOh,Hello。MITのPattie Maesらが開発した"Sixth Sense" や以前紹介したPlastic Logic ReaderなどMicrosoftが予想する未来は意外に近いのかもしれません。いづれにしろエシカルなテクノロジー社会が次の標榜になるのでしょうね。

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SEED magazine

カナダ:モントリオールに拠点を置くSEED Groupが運営するテクノロジー・科学を題材としたマガジン[SEED magazine]。2000年にオンラインマガジンとしてスタートし、雑誌形態としても発刊されています。ちなみにアートディレクションはStefan Sagmeisterが担当。リンクで紹介しているのは09年のビジュアライザーです。

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Siftables

MIT Media Lab所属のDavid MerrillJeevan Kalanithiが開発した積み木型コンピュータブロック[Siftables]。近傍検出、グラフィカルディスプレイ、ワイヤレス赤外線通信モジュール更に3次元加速度計を備えたハイテクプロダクトです。使用方法は動画を見て戴きたいのですが様々で非常にイマジネーションが広がりそうです。製品化までは時間がかかりそうですが、非常に楽しみなプロダクト。

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impress - flexible display

制作チームの詳細が確実には解らないのですが、Silke Hilsingという方が制作している非常にフレキシブルなディスプレイ[impress]。弾力性があるディスプレイをへこませる事によってスクリーンに投影されたデジタル情報を変形させる事が可能です。タッチスクリーンが様々な形で実用化されているだけに、こういった技術がどのように発展していくか楽しみなテクノロジーですね。

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BRAVIA drome

sony BRAVIAの新しい広告用のインスタレーション[BRAVIA drome]が遂に公開。直径10m、重さ10t、時速44km、毎秒200コマのスペック持ったインスタレーションはZoetrope(ゾエトロープ)と言われる回転のぞき絵をモデルにし、連続写真がスプライシングされて回転する事で、ACミランのKakaの美しいモーションを展開させています。

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Plastic Logic Reader

Plastic Logicはユキビタスハード・ソフトウェアの先駆け的プロトタイプで、非常に柔軟で特殊なプラスティック素材を使用したドキュメントリーダーです。Word, Excel, PowerPoint、PDFなどのフォーマットをリーディングする事が可能。今後はより多くの雑誌なども対応可能にする予定らしいです。動画がいくつかあるのですが、demoの動画が一番解り易いでしょうか。注目のユキビタス製品なので、今後の派生が楽しみです。

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Mobile Phone Concert : Dialtones

N.Y.在住のアーティストGolan LevinによるMobile Phoneを使用したオーディエンス参加型コンサート[Dialtones]。参加者の番号を予めコンピュータに登録して置き、その携帯着信音やバイブ音などをシンフォニーとしてコンサートを完成させています。2001年の実験的な作品ですが今見てもそのアイデアは斬新です。この人は他にも面白い作品を数多く残しているのチェックして見て下さい。

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Electrabel - Happy New Year 2009

ベルギーに拠点を置くクリエイティブエージェンシー[FAMOUS]が手掛けたHappy New Yearキャンペーン。クライアントは電力会社Electrabel、制作はCZAR、音楽制作はSonicville。クラフトでキャンドルを並べストップモーションで演出する美しい映像。メイキングも見れます。クレジットなど詳しい情報はこちら載ってました。

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"Magic Wave" by Reuben Margolin

BMW Kinetic sculptureなどで有名なTechnoramaとカルフォニア在住のアーティストReuben MargolinがSwiss Science Centerにて"Magic Wave"というインタラクティブインスタレーションを発表。256のワイヤーに450本のアルミニウムロッドを吊るして、コンピューターの制御なしで美しいインタラクションを産み出しています。現状、詳細情報はサイトでは入手できないので、今後調べてみたいですね。

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counterAktiv : Norimichi HIRAKAWA

多摩美卒のニューメディアアーティスト[平川紀道]。入力デバイスとアルゴリズムの設計を軸に、映像・音響プログラミング、空間構成などを行っている。歴史や時間軸といった俯瞰性が強いメッセージを美しいビジュアルで描き出す。ロジック性も高く、今、非常に気になるクリーターさんです。

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LAB Rockwell Group / Interview With Joshua Walton

LAB Rockwell GroupのニューメディアリーダーであるJoshua WaltonにVenice Biennale 2008に出展されたインタラクティブインスタレーション[Hall of Fragments]や研究機関LABについてインタビューを行いました、詳しくはこちら

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robotlab - Autoportrait

2000年に設立された工学ロボット研究アーティストユニット[robotlab]が制作した自動でポートレイトを描く機械。メンバーはMatthias Gommel、Martina Haitz、Jan Zappe。The Bibleと呼ばれる自動で文章を書くプロジェクトも実に興味深い。この動画ではまだ蕾として人には映るが、人と機械の関わりは今後数年で劇的に変わっていき、クリエイティブも大きく変遷していく予感をさせてくれる。

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Oblong Industries,inc. / g-speak

MITのメディアラボで開発が進められてきたジェスチャーを認識するSOE(spatial operating interface)ソフトウェア専用プラットフォームg-speak。すでに大学や銀行など公的な機関で導入されているとのこと。ポストITの次世代基幹産業となるであろうソフト・ハードウェアが融合しうるテクノロジーの原石とも言えるのではないでしょうか。

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Toshiba Timesculpture Advert

映画[The Matrix]のアクションモーションを手掛けた"bullet time"が製作をしたUK Toshibaのコマーシャルムービー。"moving snapshots of time"をテーマに200台以上のカメラを使用したそうです。メイキングインタビューもポストされています。オフィシャルはこちら

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The Cloud

すでに海外では多くのメディアで取り上げられていますが、フィレンツェを拠点にするMIT Mobile Experience Labが人間のインタラクションに反応して、感情を表現するアートスクラプチャー[The Cloud]を発表しています。カーボンガラスとファイバーオプティックスからなる非常に興味深い有機体。

entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。
Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。
Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。
DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。
Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。
Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。