Photograpy Archive

img_billsullivan.jpg

Bill Sullivan

1965年生まれ。N.Y在住のフォトグラファー[Bill Sullivan]。一度撮影した写真をさらに撮影し、加工したりと、粒子レベルで楽しんでいる挑戦的な作品群が多いですね。撮影した写真を更にペインティングするPeople I Knowなど、手法はかつてあるものの素晴らしいクオリティ。生で作品を見たくなるような写真家は少なくなって来てしまっている中、彼独特の視点やアウトプットは美しい。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_chrisanthony.jpg

Chris Anthony

ストックホルム出身、現在L.Aで活動するフォトグラファー[Chris Anthony]。 2007年には、American Photo’s Competitionにて “Victims & Avengers”がグランプリを受賞。非常に強いビジュアルで独自の世界観を構築しています。特に"Venice"は、哀愁にも似たエッセンスがコンバインされている素晴らしい作品群。

img_tk_entropix.jpg

Exhibition / entropix - Taisuke Koyama

G/P galeryにて、小山泰介さんの個展『entropix』が開催されます。会期は2009年4月24日(金)より5 月下旬まで。刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品です。詳しくはこちら

img_robin.jpg

Robin Soulier

フランス:パリ在住のフォトグラファー[Robin Soulier]。手法は斬新というものではないのですが、水溜まりに映し出された都市風景が、非常に美しい。彼の目には、どのように町並みが見えているのでしょうか。

img_justinreed.jpg

Justin James Reed

1980年生まれ。USA:オレゴン州出身のフォトグラファー[Justin James Reed]。Landscapeなどを中心に作品を残しています。特にいつの間にか彼独自の世界観に引き込まれてしまうParadiseシリーズがいいですね。

img_namrenewal.jpg

Nam : Japanese Graphic Collective.

HIGH5 2にも出演して戴いたグラフィックコレクティブ[Nam]さんのサイトがリニューアル。非常に美しい作品群を見る事が出来ます。HITSPAPERで絡む新作も、とあるプロジェクトでお披露目予定ですので、楽しみにしていて下さい。

img_stephengill.jpg

Exhibition / Hackney Flowers by Stephen Gill

G/P galleryにて2009年2月27日(金)〜3月27日(金)の会期で、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。アートビートパブリッシャーズより、Hackneyシリーズ作品をフューチャーした特別版『THE HACKNEY RAG』を刊行しているのでこちらもチェックして見て下さい。詳しくはこちら

img_charles.jpg

Charles Negre

フランス:ローザンヌ在住のコンテンポラリーフォトグラファー[Charles Negre]。非常に日常的な風景ですが、美しい画がさりげなく挿入されていて素敵です。ブックにすると映えますね。

img_interviewnagahama.jpg

Toru Nagahama / Interview With Toru Nagahama

ロンドン在住のフォトグラファー/デザイナーで現在はウェブデザインスタジオ[Hi-ReS!]に身を置く長浜徹さんにインタビューを行いました。詳しくはこちら

img_selectormagazine.jpg

Selector Publishing

今年の春に発刊されるコンテンポラリーフォトグラフィマガジン[Selector Magazine]。現在、注目の若手写真家の作品を中心に掲載しています。記念すべき1号目はカバーに平野太呂Poolなどが掲載。サイトはまだ未完成なので詳細内容は同じく掲載されている写真家Jody Rogacブログをご紹介します。

img_florahanitijo.jpg

Flora Hanitijo

カナダ:モントリオール出身のフォトグラファー[Flora Hanitijo]。まだ、特定の分野を模索している時期なのかもしれませんが、彼女の写真はLandscapeに集約されている様に思います。レンズ越しからの彼女の眼差しが直に伝わって来るようです。サイトの写真もう少し解像度の高いサイズで見たいところですね。

img_schattenkerk.jpg

Cassander Eeftinck Schattenkerk

アムステルダム出身。74年生まれですが、学生時代が長く2007年に卒業したばかりの若手フォトグラファー[Cassander Eeftinck Schattenkerk]。リアリスティックに展開する世界を幻想的に美しく写真に収めている。光による可視性の変化を楽しんでいるようにも見えます。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_wegonadie.jpg

We're All Gonna Die - 100 meters of existence

コペンハーゲン出身のフォトグラファー[Simon Høgsberg]の新しいプロジェクトWe're All Gonna Die。ベルリンのrail road bridge上の行き交う人々を固定カメラで撮影した作品。人間は歩きながら脳の意識・無意識に関わらず様々な電気信号を発していますが、この作品でタイトル通り彼らの中に'死'が見えたのは、妙に納得させられてしまいます。作品の構成もさる事ながら、世界の悲壮感がそう感じさせているのかもしれません。

img_hanne.jpg

Hanne Hvattum

1983年生まれノルウェー出身のフォトグラファー[Hanne Hvattum]。世界の至るところで、デジタル・CGが浸透していますが、また一方それに相反して現実のちょっとした瞬間を切り取ったリアル・ヒューマンを探求する作品が今年はより増えたような気がします。彼女の視点はまさに日常に溢れた幸せや不幸、人にフィーチャーした写真群が多いですね。

img_2008_photograph.jpg

The year 2008 in photographs - Boston

Boston.comが2008年を代表するフォトジャーナリズム・ドキュメンタリーフォトを発表。LIFE休刊から8年が過ぎ、行き過ぎたプロパガンダによる報道写真の終焉を迎えたかのように見えますが、これらの写真を見る限り、力強さ、メッセージ性は他のジャンルの写真とは比類なきものがありますね。Part2Part3もあります。

img_interview_andreas.jpg

Andreas Gefeller / Interview With Andreas Gefeller

ドイツ:デュッセルドルフ出身のフォトグラファー[Andreas Gefeller]にインタビューしました。SupervisionsやSomaと呼ばれる作品に代表される彼のステイトメントやクリエイティブや世界の未来まで様々な事を聞きました。詳しくはこちらから。

img_wonmagazine.jpg

Won Magazine

オーストラリア:メルボルンに拠点を置く出版社NowNowから発刊されている[Won Magazine]。若手コンテンポラリーフォトグラファーを中心にフィーチャーした内容で2007年夏から現在まで3冊出版されている。オーストラリアらしい雄大な自然と人間の関係性を探求するような作品です。

img_liz.jpg

Liz Hingley

イギリス・ブライトン大学で写真を学び、その後、イタリアのファブリカでも同様に写真への造詣を深めたLiz Hingley。平面だったはずの写真に色の深みや奥深い雰囲気を漂わせる素晴らしいフォトグラファー。特に人物に対する姿勢は静的な、だが真摯な空気を感じます。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_nickturpin.jpg

Nick Turpin Photographer

ロンドン在住のフォトグラファー[Nick Turpin]。この写真家の特長を一言で表すとしたら瞬間スペクトルだと思う。偶然性なのか、確信犯なのかいずれにしろ、一般人が見逃す視点を逃さず新たなディスカバリーを産み出している。きっと本人もストリートにいることが楽しくてしょうがないだろう。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_internationalphoto2008.jpg

Internatinal Photography Award - IPA 2008

IPAが主催するInternatinal Photography Awardが発表されています。良くも悪くも現在の写真のトレンドが反映される結果になってますね。サムネールが欲しい、、、

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_jesper.jpg

Jesper Ulvelius Photographer

1984年生まれ。スウェーデン:ストックホルム出身のフォトグラファー[Jesper Ulvelius]。VogueやNeon Magazineに作品を掲載している。静動、寒暖といったコントラストが伝わってくる良い視点を持った写真家ですね。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_julia.jpg

Julia Fullerton - Batten

ドイツ:ベルリン出身のフォトグラファー[Julia Fullerton]。Teenage Storiesなど有名なプロジェクトがあります。アイデアは使い古されたものも多いんですが、女性の視点からshootする感覚が現れていて独特な仕上がりになっている。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_interview_lightmark.jpg

Lightmark / Interview with Cenci Goepel & Jens Warnecke

ドイツ出身のCenci GoepelとJens Warneckeによって2006年からスタートしたプロジェクト[Lightmark]。光体の軌跡を撮り続けアートワークに昇華させる非常に実験的なユニットにインタビューしました。詳しくはこちらから。

img_jh_engstrom.jpg

JH ENGSTRÖM

1969年スウェーデン生まれのフォトグラファー[JH ENGSTRÖM]。9.11以降に撮影された各空港のテロ対策を収めたGDCなどドキュメンタリー写真を主に作品として残している。そのオブジェクティブであり、デレクトリなメッセージは非常にインパクトがある。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_kotenhits_vol2.jpg

NOPAN JAPAN vol.2

Hitsfamilyでもあるデザインスタジオ[KOTENHITS!]が運営するウェブマガジンン[NOPAN JAPAN]の第二弾がリリース。今回はフォトグラファーのMamoru Horiguchiの特集です。

img_exhibitionnagahama.jpg

Exhibition / Toru Nagahama "Layout of Everyday"

写真家 長浜徹のエキシビジョン「レイアウト・オブ・エブリディ」がG/P galleryにて開催される。会期は2008年10月10日(金)~11月5日(水)。詳しくはこちらから。また、彼のブログ[Sketch Book]のアートワークも素晴らしいのでチェックしてみて下さい。

img_andreasgefeller.jpg

Andreas Gefeller

ドイツ : Hansaalleeを拠点に活動するlandscapeを中心とした写真家[Andreas Gefeller]。俯瞰からの視点が面白いSupervisionsシリーズやコントラストが美しいsomaシリーズを発表。写真というアートフォームの可能性を垣間見ることが出来る。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_pieterhugo.jpg

Pieter Hugo Photography

南アフリカを拠点に活動するドキュメンタリーフォトグラファー[Pieter Hugo]。アフリカを中心に写真を通じて真実を投げかける写真家。アフリカで生活する彼の眼から見える世界はどんなモノだろうか?彼の作品からその憶いが伝わって来る。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_iann.jpg

IANN

昨年12月にFOIL IANNという名で共同出版(IANN BooksとFOIL)された韓国発のコンテンポラリー・アート・フォトグラフィマガジン[IANN]。2008年8月に待望のvol2が発売されている。現代を象徴するフォトグラファーから若手写真家までフィーチャーした今後見逃せない雑誌になりそうだ。

img_lightmark.jpg

Lightmark

ドイツ在住のCenci GoepelとJens Warneckeによるプロジェクト[Lightmark]。光を連続してShootする事で光の軌跡を創りだすアートワーク。日本だとtochkapikapikaで行っていましたが、よりアートに特化した印象で非常に美しい。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_will.jpg

Will Gouvus

NYC在住のなんと17歳!!の若きフォトグラファー。ポートフォリオのほとんどが既に完成された視点を感じる。nightシリーズは光の差し込むやふくらみといったニュアンスが繊細に捕らえられている。日本ではこれほど若手のカメラマンが注目されることは中々難しいのはなぜだろう。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_commonground.jpg

Common Ground

Mediastormから新作ムービー[Common Ground]がリリース。新興住宅団地と唯一残された牛飼育場の家族の対比を追ったドキュメンタリー。淘汰されゆく時代の中で、無情さ、かけがいのないモノがリマインドされますね。2つの家族のコントラストが美しくまた切ない。写真をベースとした構成は本当にMediastormは巧いですね。

img_gigi.jpg

Gigi Cifali Photography

ネパール出身のドキュメンタリーフォトグラファー[Gigi Cifali]。作品、「Absence Of Water」に代表されるように彼の視点には儚さ、脆さといった心象が根底にあるように思える。

img_fashionation.jpg

FASHIONATION

デザインポータルサイト[The Cool Hunter]が企画・運営するファッション・フォトグラフィマガジン[FASHIONATION]がLauncheしています。今後が楽しみな媒体が一つ増えましたね。

img_linabook.jpg

Lina Scheynius 1st book

以前紹介した、Hitspaperスタッフ間でも一押しのフォトグラファー[Lina Scheynius]の作品をまとめたファーストブックがリリース。サイン入り限定400冊。オフィシャル以外にもyoutubeflickerでも彼女の作品の一部を見る事が出来ます。またDreamandawakeというアパレルブランドのカタログにも彼女が撮り下ろしている作品が掲載されています。

img_billdurgin.jpg

Bill Durgin

N.Y在住のアーティスト[Bill Durgin]。作品に様々な示唆があり非常に興味深い。figureシリーズは象徴・肖像に卓越するという意味を掛けたのかなんて邪推すらしてしまう。 エジブルを被写体にした作品も一種のメタファーを感じますね。

img_michaelwolf.jpg

Michael Wolf

香港在住のフォトグラファー[Michael Wolf]。主に香港を舞台に作品を撮り続けている。彼の作品で特に注目はビルを被写体にしたもので、ガラスの反射で映り込む妙や恐ろしいまでに整合性がとれた建築手法にフォーカスした正に香港という都市や人間を的確に表した作品だと思う。

img_panos.jpg

Panos Kostouros

UAE : ドバイ在住のフォトグラファー[Panos Kostouros]。写真にばらつきがありますが、客観性、ドキュメンタリー性を重視した写真が彼の特徴。ドバイから見る世界がどのように映るか非常に関心がある。

img_shibuya_river.jpg

Exhibition / RIVER by Seiji Shibuya

澁谷征司の写真展「RIVER」が スパイラルにて開催される。『BIRTH』に収められた作品に加え、未発表作品を中心に構成された展示。詳しくはこちらの記事から。

img_rockdiary.jpg

Rock Diary by Hedi Slimane

Hedi Slimaneによる写真集[Rock Diary]が出版されますね。発売は欧米では6月、日本では9月頃のようです。また現在、Musacでエキシビジョンも開催しています。こちらは9月7日まで。

img_gg.jpg

GUSTAV GUSTAFSSON

GUSTAV GUSTAFSSONのポートフォリオサイト。現実のようで非現実的な空気を持つ独特の写真が特徴のフォトグラファーです。特にnight flowersシリーズが素晴らしい内容となっています。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_rca.jpg

Photography 2008, Royal College of Art

RCA Showの一貫でRCA卒業のフォトグラファーのエキシビジョン[Photography 2008,RCA]が開催されます。会期は5月30日〜6月8日。Benjamin Becker,Leonora Hamill, Thomas Haywood, Jo Longhurst, Susanne Ludwig, Patricia Pinsker等20人が参加。

img_nadav.jpg

Nadav Kander

1961年生まれイスラエル出身のフォトグラファー[Nadav Kander]。想像を喚起させる、引き算の構図、写真から漂ってくる佇まいが日本人のその感覚に近い。

img_nyph08.jpg

NYPH 08

Martin Parrらがキュレーションするコンテポラリーフォトグラフィフェスティバル[NYPH 08]が5月14日〜18日の会期で開催。Manhattan Bridgeの傍らにある一角を12のテーマ毎にセパレートし、エキシビジョン形式で展示している。YouTubeにイントロデュースムービーがアップされています。

img_horacio.jpg

Horacio Salinas

N.Y在住のフォトグラファーであり、次代を担うコンテポラリーアーティストとして期待されている[Horacio Salinas]。非常に知的なピースをコンストラクションする傍ら、哲学的な営みを通じて自ら構築した体系自身をディスコンストラクションしているように感じる。サイト制作はFashion Buddha

img_worldpress.jpg

World Press Photo - See the whole picture.

1955 - 2004年までのWorld Press Photoのアーカイブ集。歴史と共に俯瞰視するとフォトジャーナリズムの興隆、アジテーションとしてのプロバガンダフォトグラフィまで変遷を追うことが出来る。

img_michealcreagh.jpg

Michael Creagh

N.Y.在住のフォトグラファー[Michael Creagh]のポートフォリオサイト。シチュエーションやライティングなどエロスを誘発する仕掛けが巧いですね。

img_johnross.jpg

John Ross Photography

ロンドン在住のフォトグラファー[John Ross]のポートフォリオ。Still Lifeを中心に作品を残しています。パワー、ジャーク、インパクト共に高いベクトルで共存していますね。Lisa Pichardが運営するエージェンシー[LPA]に所属。

img_superhyperreal.jpg

SUPER HYPER REAL

シンガポールのフォトグラファーJing Quekのポートフォリオサイト。様々な作品を閲覧できますが、そのどれもが高いクオリティとコンセプトを持っています。特に人物の表情を恐ろしく的確なタイミングでシュートしている点は必見です。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_mediastorm.jpg

Media Storm

フォトジャーナリズムのコンシャスを根幹としたオンラインパブリケーション[Media Storm]。デザイン、音楽共に美しく、またストーリーテイリングも巧みでジャーナリズムとしての動画配信サイトでは、今後標榜とされるべきサイト。

img_mizo.jpg

Zoren Gold & Minori

フォトグラファーユニット[Zoren Gold & Minori]のポートフォリオサイトがupdateされています。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_markread.jpg

Mark Read - Photography

ロンドン在住のフォトグラファー[Mark Read]のポートフォリオサイト。物事に対する包括的な観念が全面に押し出されている写真群だ。階級的な立場に基づいた物の見方が出来る人物なんでしょうね。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_markrichard.jpg

Mark Richards - Core Memory

米 : アリゾナ州出身のフォトグラファーMark Richardsによるプロジェクト[Core Memory]。コンピュータの美しさを追求した写真群であり、人間とのリレーションシップまでも炙り出すアートピース。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_mcginley.jpg

I Know Where the Summer Goes

フォトグラファーRyan McGinleyがN.Y.にあるTeam Galleryにて[I Know Where the Summer Goes]と題したExhibitionを開催。2007年夏16人のモデルと3人のアシスタントを伴いアメリカ横断旅行をした際に撮影した作品群。

img_wakana.jpg

Wakaba Noda

1984年生まれ福岡出身のフォトグラファーWakaba Nodaさんのポートフォリオ。2008年にはSweden:Gothenburgに本拠を構える出版社ファラウェルブックスから写真集が出版されています。写真全体から憶いが伝染してくる作品群。

img_ryan.jpg

Ryan Schude

L.A.在住のフォトグラファー[Ryan Schude]のポートフォリオ。細かいディテールにまで物語性が隠されていて、それを写真から読み解くという構成が面白い作品群だ。

img_kiyotaka.jpg

Kiyotaka Hatanaka

フォトグラファー[Kiyotaka Hatanaka]のポートフォリオサイト。自身の初作品集である「Columbia Road Flower Market」がリリースされています。また、3月20日にオープンするIDEE自由が丘店にて展示会も開催。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_jair.jpg

Jair Sfez

パリに拠点を構えるエージェンシー[photobyblue]所属のフォトグラファー[Jair Sfez]のポートフォリオサイト。voyageに代表されるようなシズル感がこの人の特徴。構図とか巧いですね。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_gregoire.jpg

Grégoire Alexandre

フランス出身のファッションフォトグラファー[Grégoire Alexandre]のポートフォリオ。意識や視点の変化を促せる写真家さんですね。オリジナルな世界観の構築が素晴らしい。

img_narukioshima.jpg

Naruki Oshima

京都、ドイツを拠点に活動するフォトグラファー大島成己さんのポートフォリオ。現在、Gallery White Roomで個展"Reflections"を開催中。変哲のない日常を切り取り連続して重なり合わせた手法は、新しい解釈を提示している。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_jolonghurst.jpg

Jo Longhurst

ロンドン在住フォトグラファー/ファインアーティスト[Jo Longhurst]。犬を中心にしたウィットに富んだ作品を撮り続けてます。視点が素晴らしくさまざまな表情が伺えますね。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_worldphoto.jpg

World Press Photo of The Year Contest 2007

World Press Photo of The Year Contest 2007の受賞作品が発表されてます。地球という惑星や人、生物、生命が宿るマクロ、ミクロに至るすべてのものに壮大なストーリーとその儚さを感じます。一覧はここから

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_jansochor.jpg

Jan Sochor - Photographer

Czech Repulic出身のフォトグラファー[Jan Sochor]。南アメリカを中心に写真まさにその言葉通りに真実を映し出す写真家。生きることその強烈なエネルギーが作品から感じられます。

img_minakawa.jpg

SATOSHI MINAKAWA

angle所属のフォトグラファー皆川聡さんポートフォリオサイト。コンセプチュアルなバックボーンが表層に顕われているような写真群ですね。インタビューしてみたいな、、、

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_city.jpg

cityshrinker

メルボルン在住のフォトグラファー[Ben Thomas]のプロジェクト。直訳で町を縮こまる人。狭い日本をミニチュアのような感覚見せる手法は風刺的な感覚すらしますね。本人はそのつもりがあったかわかりませんが。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_miles.jpg

Miles Aldridge

ロンドン在住のファッションフォトグラファー[Miles Aldridge]のポートフォリオ。ウェブサイト制作はHi-Res!

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_liza.jpg

Liza Zhitskaya

Liza Zhitskayaのポートフォリオサイト。モスクワを拠点に取られる作品群は、ロシア特有の空虚さを帯びており、日本では出せない雰囲気を感じることができます。2007年の作品はこちらから。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_nickbeasy.jpg

Nick Veasey | X-Ray Photos

UKを拠点に活動するフォトグラファー[Nick Veasey]。X-Rayを使用して透視したかのような作品を作り続けています。着眼点が面白いです。

img_camille.jpg

Camille Seaman photography

1969年カルフォル二ア生まれのフォトグラファー[Camille Seaman]。Landscapeを中心に作品を残し続けています。彼女の写真は雄大な自然は美しく、その壮大感ゆえにその眼前に立つ人間の畏れ、恐怖といったことまで伝わってくるようです。

img_alex.jpg

Alex Maclean

ケンブリッジ在住のフォトグラファー[Alex Maclean]。航空写真を専門に撮る写真家さんです。神の視点ですね。着想が面白い。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_lyle.jpg

Lyle Owerko

N.Y.在住のフォトグラファーLyle Owerkoのポートフォリオ。クライアントワークの傍らUNICEFやhe Thorn Tree ProjectなどNGO団体の一員として写真を撮り続けています。瞳が訴えかけてくるAfricaでの作品群が素晴らしい。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_rickey.jpg

Ricky Molloy

デンマーク出身のフォトグラファーRicky Molloyのポートフォリオ。BEACHという作品群が彼の特徴を良く物語っていると思います。写真の質感・視点がいいですね。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_klaus.jpg

Klaus Thymann

ロンドン在住のフォトグラファーKlaus Thymannのポートフォリオ。Hybrids Projectという作品集がリリースされるみたいです。感覚が研ぎすまされた写真家。人間的にもいい奴ですよ。

img_christophe.jpg

Christophe Huet

Christophe Huetのポートフォリオサイト。一度作品を見るとイメージが、なかなか頭からはなれない。すばらしい発想力と表現力を兼ね備えたカメラマンです。サイトでは制作過程が閲覧できます。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_kent.jpg

Alexander Kent

ロンドン在住のフォトグラファー[Alexander Kent]のポートフォリオサイト。Still Lifeを中心に素晴らしい作品を残しています。andrea waljiに所属。

| コメント(0) | トラックバック(0)
img_stephane.jpg

Stephane Coutelle

パリ出身のファッションフォトグラファーStephane Coutelleのポートフォリオ。現在はNew YorkとParisを拠点に活動している。美しい写真群です。

img_jillgreenberg.jpg

Jill Greenberg

1967年生まれ。カナダ:モントリオール出身のフォトグラファーJill Greenbergのポートフォリオ。シチュエーションを作るのが抜群に巧いですね。

img_lina.jpg

Lina Scheynius photography

1981年生まれスウェーデン出身のフォトグラファーLina Scheyniusのポートフォリオ。靄がかかったような美しい写真群。今後、purple等に掲載されそうですね。

img_arimagg.jpg

ARI MAGG

アイスランドのフォトグラファー。アイスランドのダイナミックな風景を活かした写真群。

img_carl.jpg

carl de keyzer Photography

ベルギー出身のフォトグラファーcarl de keyzerのポートフォリオ。政治的・社会的背景と共に捉えることが出来ると更に深みが増す写真群です。伝えようとする事柄が写真から漂ってくるようですね。

img_thierry.jpg

Thierry le Goues

パリを拠点に活動するファッションフォトグラファーThierry le Gouesのポートフォリオ。美しい写真の数々に魅入ってしまいます。

img_toma.jpg

KENJI TOMA

N.Y.を拠点に活動する日本人フォトグラファー藤間謙二さんのポートフォリオ。ファッションから始まり現在ではStill Lifeという自身の表現の場を開拓し、よりスケール感が増しています。

img_briony.jpg

Briony Ridley Photographer

オーストラリア:メルボルンを拠点に活動するフォトグラファー。女性らしいおどけた表情を魅せる写真群。今後楽しみな写真家です。

img_naohiro.jpg

NAOHIRO TSUKADA

フォトグラファー塚田直寛のポートフォリオサイト。CosmeticやFood、JewelryなどStill Lifeを中心に美しい作品を残しています。対象オブジェクトから存在感を抽出する作品はまさに物体が生きている感覚に近い。

img_hedi.jpg

HEDI SLIMANE

Dior Hommeなど著名なブランドのクリエイティブ・ディレクターを務めていたHEDI SLIMANEのオフィシャルサイト。彼が日々アップしているもモノクロの世界観を超越するロックな雰囲気が最高です。

http://www.lesliekeesuper.com/portfolio/top.html

LEsLiE kEE

シンガポール出身のフォトグラファー[LEsLiE kEE]のポートフォリオ。クライアントワークのみならず様々なプロジェクトに参加。

http://patricshawbeauty.com/

PATRIC SHAW

イギリス出身のフォトグラファー[PATRIC SHAW]のポートフォリオ。patricshaw.comここからも彼の作品が見れます。

| コメント(0) | トラックバック(0)
http://www.dantobinsmith.com/

DAN TOBIN SMITH

ロンドン在住のフォトグラファー[DAN TOBIN SMITH]のポートフィリオ。STILL LIFEやLAND SCAPEを中心にオブジェクトに生命を吹き込める写真家。Katy Barker Agencyに所属しています。

entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。
Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。
Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。
DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。
Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。
Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。