Jemapur “Evacuation” Release

W+K Tokyo Labが11枚目のアルバムとして、21歳の新世代ビートメーカーJemapur(ジェマパー)によるCD+DVDアルバムをリリースする。リリースは11/26(水)となっている。ファーストから2年、前作制作時とは比較にならないほどの進化をとげたアーティスト「Jemapur」によって、2006年から2008年までの約2年間 に制作された膨大な数の楽曲から、厳選された14トラックを収録したセカンド・フルアルバム。「Evacuation」とは、「排泄」の意。
また、12/10(水)には、青山、月見ル君想フにて、アルバムリリースパーティーが開催される。
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W+K Tokyo Lab presents
Jemapur “Evacuation”
08-11-26 Release
CD+DVD / ¥3.200 (tax-in) / TOCT-26744 / WKM 011
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Jemapur
1986年生まれ。現在21才。熱烈なクラシックミュージック・ファンの家庭に生まれ育つ。幼少の頃からピアノを始め、小学校の頃には独自の方法で作曲をはじめる。2000年頃より、コンピュータを用いた音楽制作を開始。2002年頃には、自身のレーベルを立ち上げる一方、Nacht Plank、Machine Drumといった海外アーティストの作品のリミックスや、独創的な表現で話題のMCユニット降神(オリガミ)、志人への楽曲提供などで徐々に注目を集めるようになる。 その後、2004年から2005年の間に制作されたトラックの一部が、Nujabesの耳に止まり、同アーティスト主宰のレーベル「Hydeout Productions」より、フルアルバム「Dok Springs」が2006年にリリースされる。 幅広いリスナー層に支持され、現在までに7000枚を超えるセールスを記録。
Jemapurは、クラッシック・ミュージックによって培われた高度な作曲力と、エレクトロニック・ミュージックの洗礼を受けた新生代ビートメーカーとしてのハイブリッドな音楽センスを持つアーティスト。その楽曲群は、極めてシンプルな構造と、大胆かつ緻密な作りこみによるリスニングミュージックとしての完成度を特徴とする。音楽的、精神的支柱であり、尊敬する「バッハ」が、現代世界において電子音楽を創作したらという究極のライフタイム・テーマを掲げながら、最近では、オーディオ・アクティブのギタリストCutsigh(カサイ)とのユニット「DELMAK」など、活動の域を広げつつ、新たな楽曲を制作し続けている。
lakho.inpuj.net
www.myspace.com/jemapur
www.wktokyo.lab.com/blog
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主要曲解説
CD
02. Panter Time
50年代風の美しいピアノのループに、幻想的なビートがからむ傑作。初期段階に制作され、今回のアルバムの世界感を表現する上で、基調となったトラック。 Patnterとは、楽曲制作時に吸っていた紙巻タバコのパッケージからとったもの。 ゆったりとした特別な時間感覚が表現されている。
03. Clarte (feat. Cutsigh)
アルバム収録曲の中では、最も新しい部類に入るトラック。 印象的なワンループの上に、様々な音が重なり合い、オーディオ・アクティブのギタリストCutsighの宇宙的な広がりを感じさせるギターが絡むことで、楽曲全体が徐々に昇華していくイメージのトラック。
05. Keep It Loose With Loose Joints 無駄な要素がそぎ落とされた変則ビートと、幾何学的イメージで配置された単音のみによって構成されたミニマル・ミュージック。
曲のテンポは遅く聞こえるが、実は早めのBPMで、後半にかけてスリリングに展開していく。
06. Maledict Car
ウッドベースによるワンループが印象的なリードトラック。 極めて単調な構造ながら、長さを感じさせない見事な構成力で、Jemapurのトラックメーカーとしての力量が発揮された曲。
13. Witch's Blue Remix
Cutsignの自宅に遊びに行ったときに、同氏の楽曲をわずか数時間でリミックスしたもの。 単調なギターのワンループを繰り返しながら、徐々に曲全体が狂気の世界へと入っていく展開は圧巻のクォリティ。
DVD
01. Beneath The Water Surface (Director : Kosai Sekine)
前作「Maledict Car」でも、タッグを組んだディレクター関根光才と、W+K Tokyo Labのコラボレーションによる新作映像。
タイトルの通り、水面下における世界観が、スーパーハイスピードカメラによる映像で見事に表現されている。
楽曲は、デジタルのみのリリース。
02. Aanaatt (Director: Max Hattler) 気鋭のドイツ人クリエイター、Max Hattler (マックス・ハトラー)によるストップモーション・アニメーション。定点カメラによる固定映像の中で次々と繰り広げられるアニメーションは、そのクォリティもさることながら、Jemapurの音の世界を、より高いレベルに引き上げることに見事に成功している。
03. Maledict Car (Director : Kosai Sekine)
2008年7月にリリースされたTokyo.点(W+K Tokyo Lab)にも収録。HDカメラで撮影された夜の東京は、外国人が思い浮かべるサイバーシティ “Tokyo”のイメージ。最近、カニエ・ウェストのブログでもピックアップされ、現在、特に海外において大きな話題を呼んでいるミュージック・ヴィデオ。
04. Clarte (Director : Genki Ito) W+K Tokyo Labのクリエイター伊東玄己による新作映像。 ミクロの世界で起こる核融合をコンセプトに、重厚感のあるトラックに対し、詩的な世界観のアニメーションを合わせた作品。
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W+K Tokyo Labが11枚目のアルバムとして、21歳の新世代ビートメーカーJemapur(ジェマパー)によるCD+DVDアルバムをリリースする。リリースは11/26(水)となっている。ファーストから2年、前作制作時とは比較にならないほどの進化をとげたアーティスト「Jemapur」によって、2006年から2008年までの約2年間 に制作された膨大な数の楽曲から、厳選された14トラックを収録したセカンド・フルアルバム。「Evacuation」とは、「排泄」の意。
また、12/10(水)には、青山、月見ル君想フにて、アルバムリリースパーティーが開催される。
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W+K Tokyo Lab presents
Jemapur “Evacuation”
08-11-26 Release
CD+DVD / ¥3.200 (tax-in) / TOCT-26744 / WKM 011
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Jemapur
1986年生まれ。現在21才。熱烈なクラシックミュージック・ファンの家庭に生まれ育つ。幼少の頃からピアノを始め、小学校の頃には独自の方法で作曲をはじめる。2000年頃より、コンピュータを用いた音楽制作を開始。2002年頃には、自身のレーベルを立ち上げる一方、Nacht Plank、Machine Drumといった海外アーティストの作品のリミックスや、独創的な表現で話題のMCユニット降神(オリガミ)、志人への楽曲提供などで徐々に注目を集めるようになる。 その後、2004年から2005年の間に制作されたトラックの一部が、Nujabesの耳に止まり、同アーティスト主宰のレーベル「Hydeout Productions」より、フルアルバム「Dok Springs」が2006年にリリースされる。 幅広いリスナー層に支持され、現在までに7000枚を超えるセールスを記録。
Jemapurは、クラッシック・ミュージックによって培われた高度な作曲力と、エレクトロニック・ミュージックの洗礼を受けた新生代ビートメーカーとしてのハイブリッドな音楽センスを持つアーティスト。その楽曲群は、極めてシンプルな構造と、大胆かつ緻密な作りこみによるリスニングミュージックとしての完成度を特徴とする。音楽的、精神的支柱であり、尊敬する「バッハ」が、現代世界において電子音楽を創作したらという究極のライフタイム・テーマを掲げながら、最近では、オーディオ・アクティブのギタリストCutsigh(カサイ)とのユニット「DELMAK」など、活動の域を広げつつ、新たな楽曲を制作し続けている。
lakho.inpuj.net
www.myspace.com/jemapur
www.wktokyo.lab.com/blog
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主要曲解説
CD
02. Panter Time
50年代風の美しいピアノのループに、幻想的なビートがからむ傑作。初期段階に制作され、今回のアルバムの世界感を表現する上で、基調となったトラック。 Patnterとは、楽曲制作時に吸っていた紙巻タバコのパッケージからとったもの。 ゆったりとした特別な時間感覚が表現されている。
03. Clarte (feat. Cutsigh)
アルバム収録曲の中では、最も新しい部類に入るトラック。 印象的なワンループの上に、様々な音が重なり合い、オーディオ・アクティブのギタリストCutsighの宇宙的な広がりを感じさせるギターが絡むことで、楽曲全体が徐々に昇華していくイメージのトラック。
05. Keep It Loose With Loose Joints 無駄な要素がそぎ落とされた変則ビートと、幾何学的イメージで配置された単音のみによって構成されたミニマル・ミュージック。
曲のテンポは遅く聞こえるが、実は早めのBPMで、後半にかけてスリリングに展開していく。
06. Maledict Car
ウッドベースによるワンループが印象的なリードトラック。 極めて単調な構造ながら、長さを感じさせない見事な構成力で、Jemapurのトラックメーカーとしての力量が発揮された曲。
13. Witch's Blue Remix
Cutsignの自宅に遊びに行ったときに、同氏の楽曲をわずか数時間でリミックスしたもの。 単調なギターのワンループを繰り返しながら、徐々に曲全体が狂気の世界へと入っていく展開は圧巻のクォリティ。
DVD
01. Beneath The Water Surface (Director : Kosai Sekine)
前作「Maledict Car」でも、タッグを組んだディレクター関根光才と、W+K Tokyo Labのコラボレーションによる新作映像。
タイトルの通り、水面下における世界観が、スーパーハイスピードカメラによる映像で見事に表現されている。
楽曲は、デジタルのみのリリース。
02. Aanaatt (Director: Max Hattler) 気鋭のドイツ人クリエイター、Max Hattler (マックス・ハトラー)によるストップモーション・アニメーション。定点カメラによる固定映像の中で次々と繰り広げられるアニメーションは、そのクォリティもさることながら、Jemapurの音の世界を、より高いレベルに引き上げることに見事に成功している。
03. Maledict Car (Director : Kosai Sekine)
2008年7月にリリースされたTokyo.点(W+K Tokyo Lab)にも収録。HDカメラで撮影された夜の東京は、外国人が思い浮かべるサイバーシティ “Tokyo”のイメージ。最近、カニエ・ウェストのブログでもピックアップされ、現在、特に海外において大きな話題を呼んでいるミュージック・ヴィデオ。
04. Clarte (Director : Genki Ito) W+K Tokyo Labのクリエイター伊東玄己による新作映像。 ミクロの世界で起こる核融合をコンセプトに、重厚感のあるトラックに対し、詩的な世界観のアニメーションを合わせた作品。
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Heart of Shapes
January 7, 2009
DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2Fにて東京とシアトルをベースに活躍するデザインチーム、KEIKO +
MANABUによる展覧会「Heart of Shapes」が2008年11月22日(土)~2009年2月8日(日)の会期で開催中。KEIKO + MANABUは、内山敬子と沢瀬学を中心に設立されたデザインチーム。「ピアスから都市計画まで」をコンセプトに、プロダクト・グラフィックからインテリア・建築・都市計画まで、世界中でデザイン活動を行う。

virtual drug 『ALTOVISION』
December 18, 2008
映像作家タナカカツキが、超ハイビジョン映像集virtual drug 『ALTOVISION』を 12月17日にポニーキャニオンからブルーレイで発売する。ポニーキャニオンの歴代シリーズとして海外でも続々リリースされたvirtual drug シリーズの初のブルーレイ版として今秋発売される『ALTOVISION』は、ブルーレイの特色を最大限に生かし、タナカカツキの映像美学をハイスペックなテクノロジーと共に生み出されている。

HOW VERY TOKYO
December 11, 2008
2008年12月5日(金)~12月28日(日)の会期で"HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今と題したエキシビジョンがCLASKA 8Fにて開催中だ。今回の展示では、そのクリエイティブ産業のコアカテゴリーともいえるグラフィックデザインでまさに最前線で戦っているデザイナー達から"東京"をテーマにしたグラフィックを募り、CLASKAの最上階フロアにて、ぶち抜きの展開の展示となる。

TAKE AWAY - NCC
December 5, 2008
CALM & PUNK GALLERYにてイギリスのアーティストNeasden Control Centreの展覧会『TAKE AWAY』が開催される。会期中、CALM & PUNK GALLERY、 BEAMS T HARAJUKU、STITCH TOKYO(東京・代官山店)、の三か所にてNCCの新しいインスタレーション作品を展示する。各々の場所では、プリント作品、キャンバス作品、バッジ、T-シャツ、 パーカーなどを購入する事が可能。

Sense of Wonder
December 4, 2008
2007年9月23日に開催されたミュージックフェスティバル"Sense of Wonder"のコンセプトブック「Sense of Wonder ARTBOOK, DVD & BORAGE」が誕生。
イベントコンセプトでもある"Sense of Wonder"、その頭文字"SOW=種を蒔く"、"フェスティバル当日の空気感"を、<蒔かれた種が、まだ誰も知らない花と実をつけ、また種となる>というストーリーに展開、当日の記録と記憶を解体し新たに誕生したのが、このコンセプトブック"Sense of Wonder"だ。

HIGH5 2 Report
December 1, 2008
デザインカンファレンスHIGH5 2にお越し戴いたお客様、ゲストスピーカーの皆様、スポンサーのアドビシステムズ株式会社様、株式会社ワコム様、会場をお借りした大さん橋ホールのスタッフの皆様、ありがとうございました。当日は雨という悪天候の中、500人近い方がいらっしゃいました。大きな混乱もなく、無事にイベントを開催出来たのは皆さんのご協力の賜物だと思っております。本当にありがとうございました。














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