"HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今

H.P : www.claska.com
H.P : www.claska.com/exhibition/2008/11/how_very_tokyo_1.html
2008年12月5日(金)~12月28日(日)の会期で「"HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今」と題したエキシビジョンがCLASKA 8Fにて開催中だ。
1997年に英国のブレア首相がクリエイティブ産業のタスクフォースを設置してから早10年。英国経済への貢献度でクリエイティブ産業は第3位の位置を占めるまでになったという(1位は金融、2位はfood & clothing)。
今回の展示では、そのクリエイティブ産業のコアカテゴリーともいえるグラフィックデザインでまさに最前線で戦っているデザイナー達から"東京"をテーマにしたグラフィックを募り、CLASKAの最上階フロアにて、ぶち抜きの展開の展示となる。
また、2008年12月12日 (金) 午後7時 ~ 午後9時には故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等、日本を代表するグラフィックデザイナーのクリエイティブ・パートナーとして数々の作品を生み出してきた、山田写真製版所・プリンティング・ディレクターの熊倉桂三氏をゲストに招き、今回の展覧会参加のイギリス人グラフィック・デザイナーとオンラインビデオを結んで、世界でも有数の印刷技術を誇る日本のプリンティング・ディレクションとグラフィックデザインの可能性について、様々な角度から自由なディスカッションをする。当日はハイデルベルグ社製最新10色印刷機で印刷された、勝井三雄デザインによるポスターサンプル(数量限定)も配布するとの事。
さらに、2009年初頭にCLASKAがリリースするバイリンガルの東京ガイドブック "CLASKA, TOKYO BY TOKYO"の予告展示も兼ねている。この本では"東京による東京"、すなわち東京の普通の感覚でピックされたネタを通して、CLASKAが信頼すべきナビゲーター達ととも日本人・外国人相手を問わずに"東京"の姿をフラットに提示する。会期中は会場内に期間限定の公開編集部を設置して、制作プロセス自体を編集スタッフがほぼ常駐する形で世にさらしつつ、それ自体を展示コンテンツにする。
---
[開催概要]
日時: 2008/12/5(金) ~ 12/28(日) 11:00-20:00, 入場無料
パーティー: 2008/12/5(金) 19:00-23:00
場所: CLASKA 8F
住所: 東京都目黒区中央町1-3-18
URL : www.claska.com
協賛:(株)山田写真製版所
協力: トリ・パイン トレーディング(株)、サカタインクス(株)
--
[参加デザイナー]
・Adam Hayes
www.mrahayes.co.uk
・Alexandre Bettler
www.aalex.info
・Bibliotheque
www.bibliothequedesign.com
・Browns
www.brownsdesign.com
・Daniel Eatock
www.danieleatock.com
・Europa
www.europaeuropa.co.uk
・Graphic Thought Facility
www.graphicthoughtfacility.com
・James Goggin
www.practise.co.uk
・North
www.northdesign.co.uk
・OK-RM
www.ok-rm.co.uk
・Sanderson Bob
www.sandersonbob.com
・Spin
www.spin.co.uk
・Value and Service
valueandservice.co.uk
--
企画:StudioKanna
オーガナイズ:Open Library, Claska
展示設計:白鳥浩子
StudioKanna
1995年に渡英後、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズにてグラフィックデザイン科を修了する。学生時代にはDazed & Confusedで編集に携わり、卒業後の4年間をCorporate Identity Specialistとして定評のあるNorthで、シニアでデザイナーとして務める。2006年に個人事務所設立のために帰国し、StudioKannaを設立。以後、コンセプトを重要視したデザインを目指し、日本で活躍中。
白鳥浩子
1978年千葉県生まれ。東京造形大学にて家具デザイン、ロンドンのチェルシー大学で空間デザインを専攻後、英国王立大学のデザインプロダクツ科を2006年に修了。以後、ロンドンにてフリーランスデザイナーとして活動、またRCAの同級生とともにデザインコレクティブスタジオOKAYstudioを設立する。現在は日本にベースを移し、展覧会へのデザインオブジェクトの出展、インスタレーション、空間デザイン等を世界各地で行う。
---
H.P : www.claska.com
H.P : www.claska.com/exhibition/2008/11/how_very_tokyo_1.html
2008年12月5日(金)~12月28日(日)の会期で「"HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今」と題したエキシビジョンがCLASKA 8Fにて開催中だ。
1997年に英国のブレア首相がクリエイティブ産業のタスクフォースを設置してから早10年。英国経済への貢献度でクリエイティブ産業は第3位の位置を占めるまでになったという(1位は金融、2位はfood & clothing)。
今回の展示では、そのクリエイティブ産業のコアカテゴリーともいえるグラフィックデザインでまさに最前線で戦っているデザイナー達から"東京"をテーマにしたグラフィックを募り、CLASKAの最上階フロアにて、ぶち抜きの展開の展示となる。
また、2008年12月12日 (金) 午後7時 ~ 午後9時には故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等、日本を代表するグラフィックデザイナーのクリエイティブ・パートナーとして数々の作品を生み出してきた、山田写真製版所・プリンティング・ディレクターの熊倉桂三氏をゲストに招き、今回の展覧会参加のイギリス人グラフィック・デザイナーとオンラインビデオを結んで、世界でも有数の印刷技術を誇る日本のプリンティング・ディレクションとグラフィックデザインの可能性について、様々な角度から自由なディスカッションをする。当日はハイデルベルグ社製最新10色印刷機で印刷された、勝井三雄デザインによるポスターサンプル(数量限定)も配布するとの事。
さらに、2009年初頭にCLASKAがリリースするバイリンガルの東京ガイドブック "CLASKA, TOKYO BY TOKYO"の予告展示も兼ねている。この本では"東京による東京"、すなわち東京の普通の感覚でピックされたネタを通して、CLASKAが信頼すべきナビゲーター達ととも日本人・外国人相手を問わずに"東京"の姿をフラットに提示する。会期中は会場内に期間限定の公開編集部を設置して、制作プロセス自体を編集スタッフがほぼ常駐する形で世にさらしつつ、それ自体を展示コンテンツにする。
---
[開催概要]
日時: 2008/12/5(金) ~ 12/28(日) 11:00-20:00, 入場無料
パーティー: 2008/12/5(金) 19:00-23:00
場所: CLASKA 8F
住所: 東京都目黒区中央町1-3-18
URL : www.claska.com
協賛:(株)山田写真製版所
協力: トリ・パイン トレーディング(株)、サカタインクス(株)
--
[参加デザイナー]
・Adam Hayes
www.mrahayes.co.uk
・Alexandre Bettler
www.aalex.info
・Bibliotheque
www.bibliothequedesign.com
・Browns
www.brownsdesign.com
・Daniel Eatock
www.danieleatock.com
・Europa
www.europaeuropa.co.uk
・Graphic Thought Facility
www.graphicthoughtfacility.com
・James Goggin
www.practise.co.uk
・North
www.northdesign.co.uk
・OK-RM
www.ok-rm.co.uk
・Sanderson Bob
www.sandersonbob.com
・Spin
www.spin.co.uk
・Value and Service
valueandservice.co.uk
--
企画:StudioKanna
オーガナイズ:Open Library, Claska
展示設計:白鳥浩子
StudioKanna
1995年に渡英後、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズにてグラフィックデザイン科を修了する。学生時代にはDazed & Confusedで編集に携わり、卒業後の4年間をCorporate Identity Specialistとして定評のあるNorthで、シニアでデザイナーとして務める。2006年に個人事務所設立のために帰国し、StudioKannaを設立。以後、コンセプトを重要視したデザインを目指し、日本で活躍中。
白鳥浩子
1978年千葉県生まれ。東京造形大学にて家具デザイン、ロンドンのチェルシー大学で空間デザインを専攻後、英国王立大学のデザインプロダクツ科を2006年に修了。以後、ロンドンにてフリーランスデザイナーとして活動、またRCAの同級生とともにデザインコレクティブスタジオOKAYstudioを設立する。現在は日本にベースを移し、展覧会へのデザインオブジェクトの出展、インスタレーション、空間デザイン等を世界各地で行う。
---
"HOW VERY TOKYO" British Graphic Designers Interpret Tokyo in Postersに関連したエントリー
Trackback(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: "HOW VERY TOKYO" British Graphic Designers Interpret Tokyo in Posters
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://antenna7.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/435









entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。

Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。

Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。

DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。

Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。

Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。














Offer Commentary