Exhibition / FABRICA : Les Yeux Ouverts (将来を見据えた目)
WE ARE THE TIME. WE ARE THE FAMOUS (2005)
H.P : www.fabrica.it/tokiopress
H.P : www.centrepompidou.fr
ベネトン グループが設立した「ファブリカ」の展覧会 FABRICA: Les Yeux Ouverts(将来を見据えた目)が2008年1月18日から3月2日までの約1ヶ月半、東京・汐留のShiodomeitalia クリエイティブ・センターにて開催されています。
ファブリカとは、1994年に誕生した実験的で革新的なベネトンのコミュニケーション・リサーチ・センターであり、ビデオやシネマ、デザイン、音楽、インタラクティブアート、また本や新聞などのプロジェクトに取り組むことにより、様々な文化の対話やアイディアの交流を謳歌する場所です。
FABRICA: Les Yeux Ouverts(将来を見据えた目)は、ポンピドゥー・センターにて企画され、2006年10月に同センターをスタート地点とし、2007年7月には、ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ、また同年10月には上海美術館へと続いていった巡回展。
日本展では、完成して間もなく、現在注目されている「Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター」と共同主催で、ファブリカで実現された数々のプロジェクトが、ダイナミックな物語を形作るように様々な視点から一般に向けて公開されます。展覧会は、ドキュメンタリー・プロジェクト(雑誌『COLORS Notebook』やフォト・ルポルタージュ)及び実験的な作品(ビデオ、ヴィジュアル・コミュニケーション、インタラクティブ・インスタレーション)から構成されています。また、今回の東京開催の為に制作された特別作品「Locus」は、ファブリカの若き日本人アーティスト、イシヅカ・ノブヒサ氏によるインタラクティブな作品で、時間と空間の抽象的な関係を視覚化し、ファブリカの特徴でもある、常に変化し続ける様々な表現方法を浮き彫りにしています。
国際色豊かな若いアーティストたちがファブリカで相互交流の中、インスパイアされ、制作した経験と研究の成果をぜひ会場に足を運んで感じて欲しいと思います。
I SEE (2006)
「The Middle Distance 」(c)Olivia Arthur
COLORS NOTEBOOK (2006-2007)

EVIDENCE (1995)
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FABRICA: Les Yeux Ouverts (将来を見据えた目)
開催期間:2008年1月18日〜3月2日
入場料:一般 700円 団体&学生 500円
開館日:火曜日 〜 日曜日
開館時間:11:00 a.m. 〜 7:00 p.m.
会場 : Shiodomeitalia クリエイティブ・センター
東京都港区東新橋2-14-1コモディオ汐留
TEL: 03-3432-6263
FAX: 03-3433-8653
※Shiodomeitalia クリエイティブ・センターは、都合により臨時休館する場合があります。
詳細はHPをご覧ください。
H.P : www.shiodomeitalia.com
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WE ARE THE TIME. WE ARE THE FAMOUS (2005)H.P : www.fabrica.it/tokiopress
H.P : www.centrepompidou.fr
ベネトン グループが設立した「ファブリカ」の展覧会 FABRICA: Les Yeux Ouverts(将来を見据えた目)が2008年1月18日から3月2日までの約1ヶ月半、東京・汐留のShiodomeitalia クリエイティブ・センターにて開催されています。
ファブリカとは、1994年に誕生した実験的で革新的なベネトンのコミュニケーション・リサーチ・センターであり、ビデオやシネマ、デザイン、音楽、インタラクティブアート、また本や新聞などのプロジェクトに取り組むことにより、様々な文化の対話やアイディアの交流を謳歌する場所です。
FABRICA: Les Yeux Ouverts(将来を見据えた目)は、ポンピドゥー・センターにて企画され、2006年10月に同センターをスタート地点とし、2007年7月には、ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ、また同年10月には上海美術館へと続いていった巡回展。
日本展では、完成して間もなく、現在注目されている「Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター」と共同主催で、ファブリカで実現された数々のプロジェクトが、ダイナミックな物語を形作るように様々な視点から一般に向けて公開されます。展覧会は、ドキュメンタリー・プロジェクト(雑誌『COLORS Notebook』やフォト・ルポルタージュ)及び実験的な作品(ビデオ、ヴィジュアル・コミュニケーション、インタラクティブ・インスタレーション)から構成されています。また、今回の東京開催の為に制作された特別作品「Locus」は、ファブリカの若き日本人アーティスト、イシヅカ・ノブヒサ氏によるインタラクティブな作品で、時間と空間の抽象的な関係を視覚化し、ファブリカの特徴でもある、常に変化し続ける様々な表現方法を浮き彫りにしています。
国際色豊かな若いアーティストたちがファブリカで相互交流の中、インスパイアされ、制作した経験と研究の成果をぜひ会場に足を運んで感じて欲しいと思います。
I SEE (2006)「The Middle Distance 」(c)Olivia Arthur
COLORS NOTEBOOK (2006-2007)
EVIDENCE (1995)
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FABRICA: Les Yeux Ouverts (将来を見据えた目)
開催期間:2008年1月18日〜3月2日
入場料:一般 700円 団体&学生 500円
開館日:火曜日 〜 日曜日
開館時間:11:00 a.m. 〜 7:00 p.m.
会場 : Shiodomeitalia クリエイティブ・センター
東京都港区東新橋2-14-1コモディオ汐留
TEL: 03-3432-6263
FAX: 03-3433-8653
※Shiodomeitalia クリエイティブ・センターは、都合により臨時休館する場合があります。
詳細はHPをご覧ください。
H.P : www.shiodomeitalia.com
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Design Conference HIGH5 2
October 6, 2008
2008年11月24日(月 - 祝日)にクリエイティブポータルサイト[HITSPAPER]が主催するデザインカンファレンス[HIGH5 2]が開催されます。HIGH5とは一線で活躍するクリエーターが一堂に会し、自身のクリエイティブフィロソフィーやアートワークのアウトプットフローをプレゼンテーションするトークイベント。スピーカーは、artless / 川上 俊、丹下紘希、Nam、qubibi、Stefan Sagmeister、Wieden + Kennedy Tokyo / +CRUZ。

Toru Nagahama "Layout of Everyday"
October 5, 2008
G/P galleryにて10月10日から、写真家 長浜徹のエキシビジョン「レイアウト・オブ・エブリディ」が開催される。また、本展開催を記念して写真家 小山泰介と長浜徹のトークショーが行われる。司会は『 +81』の山下悟氏が参加。

Quartz Composer Book
October 4, 2008
本書は、Quartz ComposerというMac OS Xの開発ツールを紹介するもので、リアルタイムモーショングラフィックスにおける表現の可能性について、感性とテクノロジーの2つの側面からアプローチする一冊。Quartz Composerが紡ぎ出す、たゆたうモーション・グラフィックスの世界を、Webサイト「未来派図画工作」の鹿野 護氏が紹介する。

Taisuke Koyama ×Gentaro Ishizuka
October 3, 2008
2008年9月1日、アートビートパブリッシャーズ&G/P galleryより刊行となった今最も注目の若手写真家・小山泰介の最新作『entropix』。G/P galleryにて、その出版を記念し、同じく日本の若手写真家・石塚元太良氏と、トークセッションが開催される。

DIESEL XXX & VIRGIN ATLANTIC AIRWAYS CAMPAIGN
September 30, 2008
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELが、30周年を記念して世界17カ国で"DIESEL XXX"として同日開催される。日本では2008年10月11(土)、幕張メッセにて行われる。

"BOZO at Revelations/"
September 30, 2008
アート・ディレクター / ペインター等の活動をしているSHOHEI TAKASAKIがスタートさせたプライベート・ シリーズ「BOZO SKELETON」が、セレクトショップRevelations/にて「"BOZO" at Revelations/」として開催される。























