December 2008Archive

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Electrabel - Happy New Year 2009

ベルギーに拠点を置くクリエイティブエージェンシー[FAMOUS]が手掛けたHappy New Yearキャンペーン。クライアントは電力会社Electrabel、制作はCZAR、音楽制作はSonicville。クラフトでキャンドルを並べストップモーションで演出する美しい映像。メイキングも見れます。クレジットなど詳しい情報はこちら載ってました。

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SHIMURABROS.

メディアアート、モーションイメージ、インスタレーションなど先進的なフィールドで未見のクリエイティブを展開する姉弟デュオこと「SHIMURABROS.」。日本人らしからぬとび抜けた表現力とアナログ的でいてハイブリットな表現方法で今までにない映像体験を生み出しています。

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Best of HITSPAPER 2008

2008年月別にHITSPAPERでポストした作品・アーティストから印象に残ったものをピックアップしました。HITSPAPERらしいセレクションになったと思います。詳しくはこちら。来年も素晴らしい作品に出会える事を祈っています。

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Hanne Hvattum

1983年生まれノルウェー出身のフォトグラファー[Hanne Hvattum]。世界の至るところで、デジタル・CGが浸透していますが、また一方それに相反して現実のちょっとした瞬間を切り取ったリアル・ヒューマンを探求する作品が今年はより増えたような気がします。彼女の視点はまさに日常に溢れた幸せや不幸、人にフィーチャーした写真群が多いですね。

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Critica - Bruno Fosi

ポルトガル出身のプロダクトデザイナーBruno Fosi。ロジカルな発想から生まれるプロダクトがテクノロジーと結び付いてますね。盲目の方の為のブラインドタッチ用iPhoneシリコンケースはgoogleのアプリnow with Voice Searchを使用するとより活用出来そうです。周りに必要な方が居たら教えて上げて下さい。

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N59

ストックホルムを拠点に活動する建築デザインスタジオ[N59]。シティプランニングからインテリアコーディネーション、更にはエンジニアやアーティストとエキシビジョンまで幅広く行っています。商業施設だけでなく、パーソナルハウスも請け負うようです。彼らの作品KAPEROは空間の創り方・配色が美しいですね。LÄGENHET MARÉNの小空間の創り方もいい感じ。

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The year 2008 in photographs - Boston

Boston.comが2008年を代表するフォトジャーナリズム・ドキュメンタリーフォトを発表。LIFE休刊から8年が過ぎ、行き過ぎたプロパガンダによる報道写真の終焉を迎えたかのように見えますが、これらの写真を見る限り、力強さ、メッセージ性は他のジャンルの写真とは比類なきものがありますね。Part2Part3もあります。

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Adobe Records

以前ポストしましたが、Adobe Recordsがいよいよ始動。ジャケットデザイン、ミュージッククリップ、インタラクティブアート、ジャケットフォトの4つのカテゴリで一般公募を募っているのでチェックして見て下さい。尚、最優秀受賞者の作品は製品化されHMVで発売されます。

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Obama ’08 campaign logo

2008年を振り返ると政治の世界にもデザイン・クリエイティブの力が活かされ、時代が少しシフトした年だった思います。obamaの選挙キャンペーンがまさにデノテーションでしたね。来年は多くの国家だけでなくロビイストも増加して新たなセクターもまた増えそうな予感がします。VSA Partnersインタビューもあるのでチェックして見て下さい。

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virtual drug 『ALTOVISION』

映像作家タナカカツキが、超ハイビジョン映像集virtual drug 『ALTOVISION』を12月17日にポニーキャニオンからブルーレイで発売。ブルーレイというハイスペックな媒介を通じて美しい映像美を堪能出来ます。発売に伴ってイベント等もあるのでチェックして見て下さい。詳しくはこちら

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Hiroshi Tsunoda

バルセロナを中心に活動を行うインディペンダントファーニチャーデザインスタジオ[Hiroshi Tsunoda]。Lightなど可愛らしいディテールと丸みを帯びた優しいラインに人柄が良く現れているように思います。暖かい部屋が合いそうですね。

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"Magic Wave" by Reuben Margolin

BMW Kinetic sculptureなどで有名なTechnoramaとカルフォニア在住のアーティストReuben MargolinがSwiss Science Centerにて"Magic Wave"というインタラクティブインスタレーションを発表。256のワイヤーに450本のアルミニウムロッドを吊るして、コンピューターの制御なしで美しいインタラクションを産み出しています。現状、詳細情報はサイトでは入手できないので、今後調べてみたいですね。

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Reona Ueda / Interview With Reona Ueda

NEWWORK Magazine vol.2にも作品を掲載しているファインアーティストReona Uedaさんにインタビューしました。壮大なスケールでスタートしたGlobal Identityや自身のフォロソフィーなどを中心に聞いています。詳しくはこちら

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James Houston

Radioheadの"Nude"をアナログな手法で分解・再構築したPVで一躍有名となったJames Houstonの新作PVが公開中。これまでのアナログなテイストは変わらず独特な世界観で楽曲とマッチした面白い内容に仕上げています。

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Exhibition / HOW VERY TOKYO

2008年12月5日(金)~12月28日(日)の会期で「"HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今」と題したエキシビジョンがCLASKA 8Fにて開催中。12日 (金)には山田写真製版所・プリンティング・ディレクターの熊倉桂三氏とイギリス人グラフィック・デザイナーとオンラインビデオで結んでトークセッションを行うとの事。詳しくはこちら

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OYKOT W+K TOKYO : 10 YEARS OF FUSION

一度ポストしましたが、W+K TOKYOの10周年を振り返るエキシビジョン[OYKOT]のサイトがLauncheしていたので再ポストします。会期中は様々なトークセッションなどがあるので、サイト内イベントでチェックして見て下さい。

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Jimena Acosta Romero

1972年メキシコシティ生まれのキュレーター[Jimena Acosta Romero]。メキシコのフィー二チャーデザイナーの椅子を23脚展示するTransit cases: chairs from Mexicoなど日本的な間、空間に非常に近い美しいエキシビジョンを展開する人です。他のキュレーションも興味深い。

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Andreas Gefeller / Interview With Andreas Gefeller

ドイツ:デュッセルドルフ出身のフォトグラファー[Andreas Gefeller]にインタビューしました。SupervisionsやSomaと呼ばれる作品に代表される彼のステイトメントやクリエイティブや世界の未来まで様々な事を聞きました。詳しくはこちらから。

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Won Magazine

オーストラリア:メルボルンに拠点を置く出版社NowNowから発刊されている[Won Magazine]。若手コンテンポラリーフォトグラファーを中心にフィーチャーした内容で2007年夏から現在まで3冊出版されている。オーストラリアらしい雄大な自然と人間の関係性を探求するような作品です。

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counterAktiv : Norimichi HIRAKAWA

多摩美卒のニューメディアアーティスト[平川紀道]。入力デバイスとアルゴリズムの設計を軸に、映像・音響プログラミング、空間構成などを行っている。歴史や時間軸といった俯瞰性が強いメッセージを美しいビジュアルで描き出す。ロジック性も高く、今、非常に気になるクリーターさんです。

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Exhibition / TAKE AWAY - Neasden Control Centre

CALM & PUNK GALLERYにてイギリスのアーティストNeasden Control Centreの展覧会『TAKE AWAY』が開催されます。会期中、CALM & PUNK GALLERY、 BEAMS T HARAJUKU、STITCH TOKYO、の三か所にてNCCの新しいインスタレーション作品を展示。詳しくはこちら

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Draw me Sheep

2005年にRCAを卒業したデザイナー二人BoYoung JungとEmmanuel Wolfsによって設立されたデザインコレクティブ[Draw me Sheep]。ベルギー拠点。実験的で非常にコンセプチャルな作品群。Self-Healing Tapeなどは逆説的なアイデアがプロダクトに落とし込まれている。全体的に奇をてらった傾向にあるので振り幅が変われば更に面白くなりそうです。

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ARTBOOK DVD & BORAGE / Sense of Wonder

2007年9月23日に開催されたミュージックフェスティバル"Sense of Wonder"のコンセプトブック「Sense of Wonder ARTBOOK, DVD & BORAGE」がリリースされました。詳しくはこちら

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LAB Rockwell Group / Interview With Joshua Walton

LAB Rockwell GroupのニューメディアリーダーであるJoshua WaltonにVenice Biennale 2008に出展されたインタラクティブインスタレーション[Hall of Fragments]や研究機関LABについてインタビューを行いました、詳しくはこちら

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i29

アムステルダムに拠点置くInterior Architectsデザインスタジオ[i29]。オフィス、ホーム、パブリックと様々なロケーションのインテリア設計・コーディネーションを行っている。木とモダンな融合したatomosphereを創出するのが巧いですが、何といって色調のバランスが素晴らしい。ぜひ学校建築・施行には彼らをアテンドしたい。

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John Cage - "4'33"

故・前衛音楽家[John Cage]の伝説的ライブコンサート "4'33"。偶然性による音楽や無音の音楽と言われる人間の内面性を掘り下げた作品を数多く残している。その中でも、 "4'33"は作曲者、演奏者、そして観客といわばこの3者が創出・演出するハーモーニーの結晶。この3者のコミットメントは多いに勉強する価値がありそうだ。

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Event / HIGH5 2 Report

2008年11月24日に開催したデザインカンファレンスHIGH5 2のレポートをアップいたしました。このイベントを通じて、またHITSPAPERを約2年続けて見えてきた事も一緒にレポートして併記させてもらっています。詳しくはこちら

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Circuit (Arata Sasaki)
 _Hitsme! Co.,Ltd.
 _High5
 _Weblog
 _Mixi Community
kotenhits! (Takashi Kawada)
 _Kotenhits!
sbr (Subaru Matsukura)
 _Ovaqe
 _Aldebaran™
nssgraphica(Munehiro Machida)
 _Nssgraphica
entropix - Taisuke Koyama
March 31, 2009
G/P galeryにて、2009年4月24日(金)より5月下旬まで、小山泰介個展『entropix』が開催される。 小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家。
Wieden+Kennedy: A story of who we are
March 26, 2009
クリエイティブエージェンシーWieden+Kennedyのブランドブック“A story of who we are:私たちの物語”がリリース。このブックは世界中にある全7オフィスをフィルターにして、ワイデン+ケネディのユニークなストーリーを紹介し、150ページのハードカバーの1冊に納められ、それぞれのオフィスのカルチャーガイド、同社の創立者であるDan Wiedenのステッカー、東京オフィス発の音楽レーベルW+K TokyoLabのCD/DVD、そして本の裏表紙に埋まっているUSBメモリスティックで構成されている。
Soothe one-man live 2009
March 25, 2009
津軽三味線・和太鼓・ギター・ベース・ドラムからなるインストゥルメンタル ジャムバンド[Soothe]が、2009年4月25日(土)に、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。今回のワンマンライブでは、ミュージシャンはもちろん、世界的に有名なアーティストとの映像によるコラボも予定している。初夏には3枚のアルバムも、リリースされる予定で、今回は、特別にLive会場のみでの先行発売もおこなわれる。今後注目のバンドだけにぜひ足を運んで欲しい。
DIESEL UNIVERSITY
March 23, 2009
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELがディーゼルのモバイルサイトと全国のディーゼルストアにて、2009年3月11日(水)~4月7日(火)の期間限定のDIESEL UNIVERSITYを開校している。ディーゼルのモバイルサイトではDIESEL UNIVERSITYのモバイルコース“DIESEL CHALLENGE”を開講。ディーゼルにまつわるPOP QUIZを実施する。
Hackney Flowers
March 7, 2009
G/P galleryにて2月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers』を開催中。作家の代表作である同名のシリーズは全47点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10点展示、また本展会期中には同シリーズ全47点を含めたオリジナルプリントを販売している。
Factory and Fantasy
March 7, 2009
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29日(日)の会期で開催。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。