子どもから大人まで、「アート」と「創造性」の要素を取り入れた、スマートフォンで学べるプログラミング教材「easel」


 INERTIA より、子供から大人までスマートフォンで学ぶことのできる、プログラミング教材イーゼル「easel 」のサービス提供が、2020年3月16日(月)よりスタートする。

 2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育。新たに義務教育に組み込まれたこのプログラミングは、情報社会から知識創造社会へと移行する時代において、教育の現場だけでなく、ビジネスシーンにおいても、論理的思考や科学的知識だけでなく、アート(感性や美意識)的なセンスが極めて重要になってくる。

 そのような時代に呼応するようにリリースされたのが、本教材イーゼル「easel」。プログラミングの学習に「アート」と「創造性」の要素を取り入れた、全く新しいオンラインプログラミング教材だ。様々な視覚的な表現 (イメージ、アニメーション、インタラクショ ン)の制作をしながら、プログラミングをいつでも、どこでも手軽に学ぶことができる。 




『easel』 
価格 | 990円(税込)/月額
言語 | JavaScript, Processing(p5.js)
動作環境 | インターネット接続環境でブラウザ上で動作(スマートフォン、タブレット、PC) コンテンツ 計63コンテンツ(全14章)
イラスト | 長場雄
監修 | 脇田玲、田所淳 他
運営 | 株式会社INERTIA
easelart.io
inertiaart.io
*今後、法人向け「easel pro」、教育機関向け「easel school」、独自のプログラミング検定試験「easel 検定」が順次リリースされる予定 
脇田玲 / 監修・開発者
アーティスト。慶應義塾大学環境情報学部 教授。博士(政策・メディア) 流体力学や熱力学に基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に注力。日産LEAFと一体化した映像作品「NEW SYNERGETICS – NISSAN LEAF X AKIRA WAKITA」(2017)、スーパーコンピュータを用いた海流映像「海洋大循環シミュレーション」 (日本科学未来館)など、アート&サイエンスをキーワードにコラボレーションを展開。2016年に開始した音楽家小室哲哉とのオーディオ・ビジュアル・プロジェクトでは Ars Electronica Festivalでの8K展示、MUTEK/RedBull Music Festival でのライブ・パフォーマンスが話題を集めた。
akirawakita.com
田所淳 / 監修・開発者
クリエイティブコーダー。前橋工科大学准教授/ 東京藝術大学非常勤講師/ 慶應義塾大学非常勤 講師 1972年生まれ。アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップコンピュータを用いた音と映像による即興演奏などを行う。大学では、openFrameworks、Processing などの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料は Web サイトで公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。著書に『Processing クリエイティブ・コーディング入門 – コードが生み出す創造表現」技術評論社2017 など。
yoppa.org

運営会社  イナーシャ
株式会社 INERTIAは、〈アートの力を、すべての人に。〉を経営理念に掲げ、2018年5月創業。クライアントの将来に向けたビジョンを共に創り出す「ビジョニング事業」とプログラミング教材easelの開発を中心とした「エデュケーション事業」を展開。