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Solaé art gallery project
東京エレクトロンによる若手アーティストに発表の場を提供するプロジェクト


© Houxo Que


東京エレクトロンにて、若手アーティストに発表の場を提供する「Solaé art gallery project」がスタートする。

赤坂Bizタワー25階に位置するオフィスの社員食堂「Solaé」内に展示空間を設け、気鋭のアーティストたちが自由に作品を展開する。空が近くにある開放的な食堂スペースが、四季折々の物語を感じるアートピースによって、クリエイティビティ溢れる空間に変化する。

今期のアーティストは、蛍光塗料などを用いて生命力溢れる画を生み出していく作家・Houxo Que。
グラフィティに端を発する彼のビジュアルは、身体感覚に委ねたフィジカルなアプローチによって幻想的な幽玄の世界を生み出している。また、文化庁メディア芸術祭ドルトムント展に出品したメディアアーティスト・平川紀道氏との共作や最高峰の印刷技術ジークレーを用いた作品などを発表し、アナログなペインティングの手法に現代のテクノロジーを柔軟に取り入れた活動も行っている。



© Houxo Que


アートとテクノロジー/サイエンスが融合する表現を是非見て欲しいと思う。




レセプション・パーティ

日時:2012年6月15日(金)18:00~20:00(開場17:30)
会場:東京エレクトロン 社員食堂「Solaé」(東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー25階)
※レセプション当日は赤坂Bizタワー1Fにて受付いたします。
また、当日はHouxo Que氏とキュレーター塚田有那のトークも開催。

※参加は事前の申し込みが必要。
[名前・所属]を明記の上、下記のアドレスまで。
塚田:arina.t@me.com



Artist:Houxo Que(ホウコォ・キュウ)
東京を拠点に活動する画家。10代でグラフィティと出会い、壁画中心の制作活動を始め、作品の制作過程をショーとして見せるライブペイントも数多く実施。現在は、蛍光塗料とブラックライトを用いて1枚の絵に2つの顔を持たせるアンビバレントな手法を駆使した“Day and Night” と呼ばれるシリーズや、蛍光塗料自体の素材、物質性を追求した“ fluorescence view” などの作品を発表している。都会の片隅に咲く花や光を主題とし、そこに街のネオンや星空のイメージを融合させて独自の世界を創り出している。
http://quehouxo.com/


Curator:塚田有那
編集者、コーディネーター。「+81」「Tokyo Graphic Passport」などを発信するDD WAVE社勤務を経て、現在はフリーランスで編集・ライター業や、イベント・エキシビションのコーディネート業務に勤しむ。2009年、学術と社会を繋ぐ「SYNAPSE Project」を若手研究者と共に立ち上げ、サイエンスの魅力を届けるメディア運動を発信。2011年、ロサンゼルス開催の「Little Tokyo Design Week」コーディネートや文化庁メディア芸術祭事務局などに従事。2012年3月、共著『メディア芸術アーカイブス』(BNN新社)発売。


主催:東京エレクトロン株式会社
東京エレクトロンは、半導体製造装置のリーディングサプライヤーとして幅広い製品分野の開発・製造・販売を行っています。 また、半導体製造装置の分野で蓄積した専門技術を生かして、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置、太陽電池製造装置も手がけています。そして、これらの半導体製造装置およびFPD製造装置の多くは、世界市場で高いシェアを獲得しています。東京エレクトロンは、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国に展開しているグローバル拠点網を通して、優れた製品とサービスをお客様に提供しています。
http://www.tel.co.jp/

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