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“ひかりのアンビエント・アートをつくろう” A4A Workshop Series




あたらしい表現のためのワークショップシリーズを行う A4A にて第一弾の「Max/MSP,Jitter」、第二弾の「ミュージックビデオを作ろう!!!」に続く第三弾のワークショップ「ひかりのアンビエント・アートをつくろう」が行われる。今回は、デバイスアートの制作を通して電子工作のたのしさとアート作品制作の過程を学ぶ。

講師は、メディアアーティストのクワクボリョウタ。デバイスや光を用いた表現における独自性と電子工作における高い技術を持ち合わせる、類まれなアーティストだ。2010年に発表した「10番目の感傷 (点・線・面)」では光の陰影を用いた繊細な表現で世界から高い評価を受け、「bitman」や「ニコダマ」など、自らの作品を商品化して流通させることにより、美術館やギャラリー以外の場所でもメディアアートに触れられる試みを行っている。





本ワークショップでは、Arduinoを用いた光のアートデバイスを制作する。
4X4の16個のホワイトLEDが織りなすアンビエントな光の陰影を素材に、家に飾るためのあなただけのアートデバイスを制作してみてはいかがでだろうか?




A4Aワークショップ
「ひかりのアンビエント・アートを作ろう」

日程:2011年3月17日(土)、3月18日(日)
時間:11:00〜19:00
定員:20名
参加料:一般/2日間35,000円
学生/2日間25,000円
※材料費(Arudino、LED、オリジナル基板)、懇親会(18日)費用込
※Arudinoをご持参頂ける方はArudinoの実費代が参加費より引かれます。
※ワークショップで作成したデバイスはお持ち帰り頂けます。
場所:WOW 1F(予定) 住所:渋谷区神南1-14-3

詳細はこちらからご確認下さい。
http://ow.ly/9aHgU



講師:クワクボリョウタ
1971年生まれ.1998年から主にエレクトロニクスを用いて,アナログとデジタル,人間と機械,情報の送り手と受け手など,さまざまな境界線上で生じる関係性をテーマにした作品を発表.代表作に《ビットマン》(明和電機との共作),《PLX》,《シ’|フ’|ン》,《ニコダマ》などがある.純粋に体験を提供するための装置ではなく,道具として体験者を関係づけようとする指向性は「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した.

ティーチングアシスタント:堀尾寛太
電磁気に関わる部品や身の回りの物などを組み合わせて装置や環境を作り、パフォーマンスやインスタレーション作品として国内外で発表している。また電子デバイスのエンジニアとして、コマーシャルな展示・映像・プロトタイピングなどのプロジェクトに参加。東京在住。

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