
数多くの国際的デザイン/広告賞の中でも審査の厳しさに定評のある「D&AD賞」の2012年度エントリー受付がいよいよ2012年2月1日で終了する。
昨年度、日本からのエントリーはイエローぺンシルが2作品、年鑑掲載が21作品選出されるなど、日本からのエントリーは毎年増えており、またその評価及びに注目度も毎年高くなっている「D&AD賞」。
本年度は、「D&AD賞」設立50周年であり、大きな節目となる年だ。 これは過去50年を振り返ることではなく、これから50年を見据える意味で大切なタイミングであるという意味だ。是非、一人でも多くのクリエーターに参加して戴きたい。
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2012年度D&AD賞
2012年度D&AD賞 エントリー受付期間: 2011年11月1日〜2012年2月1日 エントリー先およびに概要:
http://www.dandad.org/awards/professional/2012
2012年度日本からの審査員: アートディレクション部門 古川裕也氏 (電通)
デジタルアドバタイジング部門 田中耕一郎氏 (プロジェクター)
デジタルデザイン部門 真鍋大度氏 (ライゾマティクス)
デジタルデザイン部門 福田敏也氏 (トリプルセブン・インタラクティブ)
モバイルマーケティング部門 北風勝氏(博報堂)
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D&ADとは
D&ADは、1962年創設のイギリスに本部を置くデザイナー、クリエーターによる非営利団体。設立以来、常に斬新なアイデアや革新的なクリエーティビティに注目し、ビジネスにとってそのような創造性がいかに重要であるかを提唱し、未来のクリエーティブを担う人材の育成に貢献してきた。1963年から始まった 「D&AD賞」は、あらゆる分野のデザインやクリエーティブを対象に、次の時代を切り拓くような卓越したク リエーティブを顕彰する国際的な賞。D&ADのゆるがぬ姿勢のもとで選考されるD&AD賞は審査の厳しさで定評があり、世界中のクリエーターが憧れる最高峰のクリエーティブ賞だといえる。また、設立以来、ク リエーティブの若い才能を育て優れた人材を世に送り出すために、D&ADメンバー自らがボランティアてで講師となり、イギリスおよび世界各国の大学やアートスクールなどでワークショップをはじめとする教育活動に注力。D&AD賞の学生賞は、プロフェッショナルのクリエーターへの登竜門となっている。長年にわたる精力的な活動によって、D&ADはデザイン、クリエーティブの国際的な権威ある組織へと発展している。
http://www.dandad.org/
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