HITSPARK@CLASKA

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Official Site: www.hitspark.net (HITSPARK)



クリエイティブ・ポータルサイト「HITSPAPER」と「今の日本が持っている価値」を再発見し、世界に向けて提案するホテル「CLASKA」が共催で、多種多様な媒体・企業・プロジェクト・クリエーターとワークショップやトークセッションなどコラボレーションするクリエイティブイベント「HITSPARK」を行います。
会期は2010年1月20日(水)〜22日(金)の3日間、13:00〜23:00。



Introduction

HITSPARK」は、100年前には、現在絶滅の危機に瀕している個性溢れる動物(クリエーター)の集まる公園でした。しかし、ここ数年でこの公園も廃れてしまい、今は緑も少なくなり、生息していた動物(クリエーター)も少なくなってしまいました。

そこで、私たちは、多くのクリエイティブを真剣に考える有志(パートナー媒体・企業)にお声掛け、また、活気溢れる「HITSPARK」を蘇らせようと決意しました。
蘇らせる方法は、私たちにもまだ解りません。

クリエイティブ業界の現在の問題を議論して、未来を夢見る事、そして、実際モノを創って手探りで探すしかありません。
どうぞ、皆さん!このプロジェクトに参加して、美しい公園「HITSPARK」を蘇らせる方法を、一緒に考えてもらえませんか?



Philosophy

「HITSPARK」はカルフォルニア大学バークレイ校に存在する「People' s Park(人民公園)」と呼ばれる公園に由来しています。
この公園は、使われていない土地をゲリラ的に植物の種や花を植え、ガーデニングしたものです。
素晴らしい場所は、こうありたいと絶えず、努力をし続ける事で形成されていきます。

「HITSPARK」では、様々な考え・活動をする方々と交わる事で、その多様性の中から、
体験やインスピレーションを通じて、次代を担うクリエーターにに素晴らしい種を植えたいと考えています。



Program


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このプログラムでは、紙を使用して緑が溢れる公園「HITSPARK」をみんなで作っていきます。
会場には、多種多様なバルーンや紙を用意していますので、おしゃれな木や、個性溢れる動物を作って、昔の活気のある公園「HITSPARK」を蘇らせる協力をお願いします。
(※このワークショップは、開催期間中、どのプログラム中でも参加出来ます。)


Credit
紙提供:平和紙業株式会社(www.heiwapaper.co.jp) / 印刷加工サポート:有限会社コスモテック (blog.livedoor.jp/cosmotech_no1) / クリエイティブディレクション :kotenhits / アートディレクション&デザイン:熊谷 彰博 (alekole.jp) / グラフィック:morld(www.morld.jp)/

入場料: 無料




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*19:30~20:30    1部 「メディア・セッション」
Public / image × HITSPAPER
×Someones Garden × numabooks × CLASKA

このセッションでは、メディアとして活動・機能するウェブ媒体・個人・スペース運営されている方々をお呼びして、ゼロ年代を振り返りつつ、キーワードと共に現状を分析、また2010年以降の業界予想、新たなクリエーター像、また未来のメディアの在り方を探求します。

ゲストスピーカー:
原田優輝 (Public/image編集長)
西村大助 (Someones Garden 編集長)
内沼晋太郎 (numabooks / ブックコーディネーター)
堀内明 (CLASKA / ディレクター)

モデレーター:
佐々木新 (HITSPAPER編集長)





*20:30~21:30    2部 「ウェブ・セッション」
Another Bookmark + (BOOKMARK OF THE YEAR受賞者
など)

「歴代ABM BOOKMARK OF THE YEARから探る10年代のWebデザイン」

ABM BOOKMARK OF THE YEARはABMが開設された2006年からスタートしました。毎年サイトのクオリティや独創性を評価する形でノミネートサイトを決定、その中から一般閲覧者の投票数が最も高いものをその年の「最も優れたサイト」として決定する賞です。ここからは、ABM、そして近年のWebクリエイティブの歴史とも言えるこれまでのBOOKMARK OF THE YEARを振り返ることで、ゼロ年代後半のWebデザインを検証、そしてこれからくる10年代のWebデザインを眺望します

ゲストスピーカー:
ROXIK 城戸雅行(roxik.com/
602 inc. 岩城洋平(www.602.jp/, www.yig.jp/
日本デザインセンター 有馬智之(www.ndc.co.jp/, www.tatsdesign.com/

モデレーター:
FICC inc. 福岡陽(www.ficc.jp/, www.akirafukuoka.com/





21:30~22:30    3部 「広告・セッション」  W+K tokyo

このセッションでは、クリエイティブ・エージェンシーW+K tokyoで活躍する各スペシャリスト石畠 吉一  氏(Interactive strategist)、飯田 昭雄 氏(Art buyer)、何 直己 氏(Art director) と、ライゾマティクス代表の齋藤 精一 氏を招き、 未来の広告について掘り下げるトークセッションを行います。


ゲストスピーカー
W+K Tokyo (www.wktokyo.jp/, www.wktokyo.jp/blog/)
石畠 吉一 (Interactive strategist)
飯田 昭雄 (Art buyer)
何 直己 (Art director)  

rhizomatiks co., ltd (www.rhizomatiks.com/)
齋藤 精一 (代表取締役) 

モデレーター:
佐々木新 (HITSPAPER)


入場料: 1,000円 (1部〜3部通しで)







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このプログラムでは、紙を使用して緑が溢れる公園「HITSPARK」をみんなで作っていくワークショップ第二弾。
会場には、多種多様なバルーンや紙を用意していますので、おしゃれな木や、個性溢れる動物を作って、昔の活気のある公園「HITSPARK」を蘇らせる協力をお願いします。
(※このワークショップは、開催期間中、どのプログラム中でも参加出来ます。)

Credit
紙提供:平和紙業株式会社(www.heiwapaper.co.jp) / 印刷加工サポート:有限会社コスモテック (blog.livedoor.jp/cosmotech_no1) / クリエイティブディレクション :kotenhits / アートディレクション&デザイン:熊谷 彰博 (alekole.jp) / グラフィック:morld(www.morld.jp)/

入場料: 無料



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ローカル愛って、サステナブルじゃね?

~green drinks Japanキックオフパーティー!

いまや世界600ヶ所で行われるエコ飲み会、Green Drinks。サステナビリティに興味があったり「ソーシャルな活動をしたい!」と思っている人が、どんどんつながって、楽しい動きをまきおこしています。

greenz.jpではこのGreen Drinksの東京版green drinks Tokyoを、2007年から毎月第2木曜日に行っています。「ありがとう!いい出会いがあったよ!」とは毎回のようにお客様から聞く言葉。この言葉こそ が、2年間欠かさず続けていった私達の原動力です。

そんな私達が開催していたgreen drinks Tokyo。ふと気づくとその仕組みそのものがオープンソースにも関わらず「green drinks=greenz.jpのもの」と思われていることに気づきました。こんなにも多くの人の笑顔が集まるイベントが、greenzのものだと誤解されてしまうのはもったいない!というわけで今回、green drinks Japanを立ち上げることにしました。より多くの人に地域活性化やソーシャルアクション、友達づくりのツールとしてご活用頂けるよう、お手伝いできたらと思います。

故郷や自分の住む地域への愛、名づけて「ローカル愛」をテーマとしたgreen drinks Japan初のイベントです。

メインのトークの他にも「gdJ呼びかけ人」をはじめローカルラバーな人達がぞくぞくと集結するのが今回の魅力のひとつ。思う存分ネットワーキングしちゃってください!


19:10~   1部 「ここがスゴイヨ!green drinks」
green drinks Tokyoの常連さんであるデザイナーの吉岡直樹さん(UNPLUG)、コピーライターの丸原孝紀さん(ecogroove)、ラジオ番組ディレクターの上野恭平さん(エフエムサウンズ)たちから今までのgdTで感じたあんなことやこんなことをお聞きしながらgreen drinksの魅力に迫ります。

19:40~   2部 「green drinks ◎◎、オレならこうする!!!」
地域活性化プロジェクトを多くてがける古田秘馬さん(株式会社umari)とMagneticsなど地域プロデュースも行うブックコーディネーターの内沼晋太郎さん(numabooks)をゲストに迎え、オリジナルなgreendrinksのプランをお聞きしたいと思います。自分だったらどうするだろう?と一緒に考えながらお楽しみください!

20:10〜 みんなで乾杯!
22:00 中締め
22:30 Close 


Official Site: www.greenz.jp/
詳細記事: www.greenz.jp/2010/01/08/green-drinks-japan/

入場料: 1,000円







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W+K TO GO Main Event


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Official Site: wktogo.com/


We live in a world filled with personal media.
我々の時代はパーソナルなメディアであふれている。

At the same time, people are becoming harder to understand each other.
それにともなって、異文化間、世代間、個人間など、異なる価値観のもの同士の相互理解が困難になってきている。

Back then, religions and ancient stories were what brought people together.
かつては、共通の価値観をもたらすものは、宗教であり、物語であった。

The media for story telling has developed as time changed, from public paintings to books, public, to personal.
現在、物語のメディア(容れもの)は時代を経て、壁画(パブリックなもの)から本(パーソナ
ルなもの)へと変容した。

In the world without a story today, we want to try to make one. The author is us.
物語不在の現代において、ひとつの物語を共同作業で作ることをしてみたい。作者は自分たち。



CHALLENGE

To create and develop one story by collaborating with people online, and in real
life. And make the story and its process open and accessible.
ひとつの物語を共同作業で作ること、その物語を誰もがアクセスできる状態で提示すること、また同じ場所で一緒に鑑賞出来ること。



IDEA

twistory
Creating the continuation of the story with everyone.
物語のつづきを、みんなでつくろう。



HOW

Online: Users will write what will happen next in the story from twitter.
ユーザーは物語のつづきをtwitterで#twistoryを使ってつぶやく。

Offline: An artist will live paint the story on a big wall of CLASKA.
CLASKAにてアーティストがそのストーリーを壁画にライブペイントしていく。

The story and the art will change as everyone writes the story.
投稿されたつぶやきに応じて、ストーリーが変化。壁画も変化。

The live painting will be on live on USTREAM, and the story will be gathered at the w+k to go site, along with pictures of the wall.
ライブペインティングの家庭はUSTREAMで中継し、ストーリーと壁画はw+k to go のサイトにて随時アップ。

At the very end, one big art piece and a story will be finished. We will make a timelapse movie of the whole story too.
最終的には1つのストーリーと、壁画が完成する。その後、タイムラプスムービーを作成し、ストーリーを伝えるビデオを作成する。



ARTIST

gravity free
(gravityfree.net/gravity-free/gravity-free.html)
Live painting unit performing at outdoor and club events, such as FUJI ROCK FESTIVAL and SUMMER SONIC. They've held a US Tour in 2008 and have performed at San Francisco and Portland. Their artwork is also at ACE HOTEL. They reside in Tokyo and we got to know them through Dai.

djow (デジョー)& 8g(エイジ)による、Live painting Unit.
"生きてい るpaintingこそがLIVEである。LIVE自体が作品である" このコンセプトに基づき、現場
の空気感や音の流れを汲み、絵は絶え間なく変化を遂げる。 連続するアブストラクトな幻想的世
界観は"無重力"を模索する。年間80本ものgigをこなし "LIVE"という概念の中で、音楽と共に
gravity freeのライブペイントは成長を遂げて来た。音響的なペイントのグルーブ感は、共演した
アーティストや多くのオーディエンスの支持を受けて、 FUJI ROCKを始めとする日本の野外フェ
スティバルや音楽イベントでは欠かせない存在となっている。 様々なアートワークを手がける傍
ら、Bandの様なフットワークで 日本全国ライブペイントツアーも行っている。





W+K TO GO -installation-

『綵』 (あや)

日本の伝統芸能である華道とモーショングラフィックスをミックスしたインスタレーション作品。
「四季」という自然現象をもつ日本において、季節ごとに起こる様々な自然現象は人々の心に感動を与えます。
この作品では、永久に続いていく四季のループを通して、宇宙と自然の美しさ、厳しさ、はかなさ、壮大さなどを表現すると同時に、そこから生まれてくる自然や人を愛でる感情を、古今の芸術を融合して形象化します。


Artists:
華道家 渡辺仙伺 (www.ikebana-style.com 二月中旬公開)
映像作家 伊東玄己 (itogenki.com)
音楽 佐藤礼央/作曲家 (www.leosato.com/  www.etude.cc/album/2/)


Special event:
21:30からのクリエーター新年会では、ライブパフォーマンスで作品が進化する予定です。
お楽しみに!








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このプログラムは、他業種の今を輝くゲストクリエーターが、2010年以降の未来の活動をプレゼンテーションするオープンマイクイベント。また、ゲストスピーカーとトークセッションを行います。
クリエイティブ業界を救うアイデアが此処から生まれるかもしれません。(タイムテーブルは後日発表します。)


参加スピーカー:
鈴木有理 (プロダクトデザイナー・電子音楽家 / www.yurisuzuki.com/)
兼松佳宏 (greenz.jp クリエイティブディレクター / greenz.jp/)
坪根育美 (greenz.jp副編集長 / greenz.jp/)
鈴野浩一 (トラフ建築設計事務所代表 / www.torafu.com/)
山野英之 (TAKAIYAMA inc. / www.takaiyama.jp/)
TYMOTE (デザインスタジオ / www.tymote.jp/)
熊谷彰博 (プロダクトデザイナー / ak.alekole.jp/)
内沼晋太郎 (ブックコーディネーター / numabooks.com/)
NOSIGNER (プロダクトデザイナー / www.nosigner.com/)
田中義久 (Nerhol)
f.a.t (プロダクトデザイナー / www.fatfatfat.net/)
andMore...


入場料: 1,000円 (下記、HITSPARKダイジェスト・新年会と通しで)




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HITSPARK最後のプログラムは、3日間の写真スライドショーによるダイジェストと公園「HITSPARK」
復元のお目見え。見事に「HITSPARK」に完成していたら、お祝い「クリエーター新年会」を行います。
絶滅危機寸前であったクリエーターが集う場所になっているか、ぜひあなたの目で確かめて下さい!

入場料: 1,000円 (上記、NIT CREATOR OPEN MICと通しで)






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HITSPARK@CLASKA 開催概要

開催日: 2010年1月20日(水)〜22日(金)
場所: CLASKA 2F (www.claska.com/)
時間: 13:00〜23:00 (会期中)
入場料: 1,000円 (各プログラムにより)
主催: CLASKA、HITSPAPER
サポート:平和紙業株式会社(www.heiwapaper.co.jp) / 有限会社コスモテック (blog.livedoor.jp/cosmotech_no1)

Official Site: www.hitspark.net

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Staff Credit

Producer: Arata Sasaki (HITSFAMILY / HITSME!)、Akira Horiuchi (CLASKA)  
Creative Director: Takashi Kawada (HITSFAMILY / KOTEHITS!)
Director: Subaru Matsukura (HITSFAMILY / HITSPAPER), Kouji Abe (HITSFAMILY / KOTEHITS!)

Web Design: HITSME!
Technical Director: Yusuke Oshima
System: Takashi Hiraoka
Interactive: Hideyuki Aoshika (funashika)

Special Thanks: Iwao Oshima, Hironori Nakahara

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