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Video

  • Metal on Metal "BASTARD"
    シドニーとニューヨークに拠点を置くクリエイティブ・コレクティブ[The Glue Society]が制作した映像[Metal on Metal Bastard]が興味深い。海外でも、既にいくつかの媒体で取り上げれており、話題を呼んでいますが、映像の公式な説明等がなく、どうやら反応が千差万別のようです。しっかり統計をとった訳ではないのですが、(ラストの...
  • Community Service Announcement
    1998年に設立されたオーストラリアのレコードレーベル「Modular」から、若干21歳の「Jonathan Boulet 」がデビュー。その新作PVが興味深い作品として仕上がっています。ユースカルチャーに影響を受けたであろうシドニー:ノースウエストで生まれの Jonathonの新作は、「A Community Service Announcement」というタイトルで、思春期に感じる拘束的...
  • Ambling Alp - Yeasayer
    N.Y.ブルックリンで活動をするインディーズバンド[Yeasayer]が新作シングル&PV[Ambling Alp]をリリース。以前から実験的でアート色が強い作品をリリースし続けていた彼らですが、新作もまた、幻想的な世界観を構築しています。フィナーレ近くに出現する裸の男女が崖を掛けるシーンでは、某有名写真家の映像とだぶりはしましたが。
  • Urban Abstract
    フィンランドのテレビ局「Nelonen」のコマーシャル映像を、友人でもあるMusuta Ltd.のTimo Huhtala、Jopsu Ramuがプロデュースしたようです。この作品には、グラフィックデザイナーである川上俊や書道家の宮村弦、EDP graphic works等も参加しており、謂うなれば日本とフィンランドの合作になっている。作品のコンセプトは都市という概念を...
  • Sing Sang Sung - AIR
    フランスミュージックディオ[AIR]の最新アルバムLOVE2から、いつの間にかSing Sang SungのPVがリリースされていました。70年代のスクールハウスからインスパイアされて制作された本作は、AIRの哀愁漂う音と、レトロでポップなアニメーションが、シンクロする幻想的でいて、何処かエロティシズムを感じさせる作品となっている。
  • Grizzly Bear - Ready, Able
    毎回、アーティステックなPVを届けてくれるインディーズバンド[Grizzly Bear]。新作のReady, AbleのPVがリリースされました。例えば、絵本という読み物は、抽象度のコントロールで、非常に入り易いエントランスを設ける事が可能ですが、受手の感受性や視点によって、ある種の哲学書にもなりうると思います。このReady, AbleのPVもまた...
  • REPUBLICvol5-DEE VEE JAYS #1 Release Party
    2008年5月にオーディオとビジュアルの融合を真の意味で追求し、初開催された「REPUBLIC」。前回2009年 5月の第4回目の六本木ヒルズでの開催では「映像作家100人」とのコラボレーションを実現し、約2000人という記録的な動員を果たした。そんな REPUBLICが更なる高みを目指し、第5回目のイベントをディファ有明で開催する。
  • We Were Once A Fairytale
    iTunesで公開されたスパイク・ジョーンズのショートフィルム[We Were Once a Fairytale]。これは、タイトルからも、推測できるように、教訓と捉えられる寓話となっていてる。主演はカニエ・ウェスト。彼のイメージは様々ありますが、スパイク・ジョーンズらしい視点で、彼の負のイメージの側面、例えばエゴ・欲望をテーマとして描き出している。
  • CHOP CUP
    ロンドンを拠点に活動をするデザインスタジオ[weareom]のトリックムービーが面白い。構成はFOLLOW THE BALLですが、映像のトリックが仕組まれています。オチは、詳しく書きませんが、まずは、視聴して見て下さい。このトリックを見破れるでしょうか。メイキングもVimeoにアップされています。詳しくはこちら。
  • Au Revoir Simone - SHADOWS by David Lynch
    日本でも知名度が高くなってきたブルックリン出身のガールズポップ・トリオ[Au Revoir Simone]の楽曲[SHADOWS]のPVをDavid Lynchが担当。David Lynchも大ファンだと公言しているようですが、非常にシンプルにまとめらた作品は流石。動画は、リンチのサイトに掲載されているのでチェックして見て下さい。詳しくはこちらから。
  • 8-bit trip
    スウェーデン在住のエレクトロニカユニット[Rymdreglage]が制作したストップモーション[8-bit trip]。レゴを使用し、1500時間かけて制作されたもので、NESのテトリスやインターナショナルカラテ、パックマンなどからインスパイアーされたとの事です。クオリティも高く、数日で100万を超えるバイラルムービーへと昇華されました。
  • The Playface - Play Station
    W+K tokyoが今期から手掛けるSony Play Stationのプロモーション[The Playface]。ゲーム中の人間の表情を、Play Stationのシンボルとも言える○□△×になぞらえて、喜怒哀楽として表現している。商品を単純に露出させるのでなく、間接的に想起させるという手法は、新しい視点として、リーディングカンパニーが採るべき戦略の一つのような気がします...
  • Target colour - Every colour you can dream of
    オーストラリアの衣料メーカーTargetの可愛らしいプロモーションビデオ[Every colour you can dream of]。以前、ネットを中心に話題なったOren LavieのPV[Her Mornig Elegance]に良く似たアニメーション。制作は、オーストラリアのクリエイティブエージェンシー[the campaign palace]。暑い夏、頑張っている皆様へ、さわやかな映像を...
  • Exhibition / 命のすみか―森、赤いシャツ、東京
    「Red Shirt」(2003) video projection、16mm film on DVD     スパイラルにて、2009年9月9日(水)~27日(日)まで、フィンランドの映像作家サンテリ・トゥオリ(Santeri Tuori 1970-)の個展『命のすみかー森、赤いシャツ、東京』が開催される。2008年にはニューヨーク近代美術館(MOMA)で、今年6月...
  • Music Painting by JUL & MAT
    ロンドンを拠点に活動するエレクトロニカミュージシャン[Metronomy]のシングル[On the Motorway]のアンオフィシャルPV[Music Painting by JUL & MAT]が素晴らしい。シンメトリーなどのアイデア自体は、良くありますが、テンポと色彩のバランスが非常にセンス良くまとめられている。制作はフランス出身の映像ディレクター[JUL&MAT]。yout...
  • White Box by Makoto Yabuki
    TANGRAM StudiosのディレクターMakoto Yabuki作のプロモーションビデオ[WHITE BOX]が素敵です。白い箱を建築物に見立て、建築をする事で、その周りにどののような影響を及ぼすか?どのようなコミニケーション・コンセンサス形成が可能か?を可愛らしいアニメーションで、表現している。モノ・サービスを構築・デザインすることは、そのモノ自体の構築...
  • Coldplay - Strawberry Swing
    Coldplayのシングル[Strawberry Swing]のPVが面白い。今、世界中でトレンドの兆しがあるストップモーションを取り入れた本作は、全編イラストレーションで展開する手の込みよう。コマ飛びが若干あったりするものの、シーン切り替えは疑似3Dを見立てた技術を採用しており、チャレンジ精神も垣間見る事ができる。下記は、予告動画です...
  • Metzuyarim Basalon - Ahavti Likro
    イスラエル出身のフォークロック・インディーズバンド[Metzuyarim Basalon]の新曲[Ahavti Likro]のPVが素敵です。ギターやドラムなどを型どった投影板に映像を映し出しています。映像として見ると、まだまだ、クオリティは向上しそうですが、アナログ的な手法を用いながらも、遊び心満載のアイデアは素晴らしい。次回作にも期待が募ります。
  • Apparati Effimeri: Tetragram for Enlargment
    イタリア:ボローニャに拠点を置くビジュアルプロダクション[Apparati Effimeri]がリリースしたインスタレーション[Tetragram for Enlargment]が素晴らしい。建物に投影したビジュアルが、まるでモニター上で描かれているかのように有機的に蠢き出します。彼らのVJなども興味深いので、興味ある方は、ブログをチェックして見て下さい...
  • Terri Timely "Synesthesia"
    Terri Timelyという2人組が製作した"Synesthesia"=[共感覚]というタイトルのユニークなビデオ作品。本作のみならず彼らの作品に登場する人物の個性が上手に立っており、それを日常生活という状況かにスポイルする。特に"Synesthesia"の中で描かれる世界は、日常的な視線の中で繰り広げられる行動が極めてズレたアクションが家族間で共有され一つのカオティックな音景を成立...
  • CREAM
    横浜開港150周年の2009年に「映像文化都市・横浜」の新たな取組として、現代美術、メディアアート、CG、アニメーション、映画、写真など様々な映像を対象とした国際的な映像のフェスティバル「ヨコハマ国際映像祭2009」が開催される。 この映像祭は、映画祭でも現代美術展でもない新しいフェスティバルを目指し、国内外より映像作家、アーティスト...
  • Timothy Saccenti
     Partizanで頭角を現しているフォトグラファー/映像監督[Timothy Saccenti]。ファッショナブルであり鮮烈なそのイメージコントロールはPVや映像で、存分に力を発揮している。過去にはBATTLESのATLASのPVや、Audiのコマーシャル映像、Jamie Lidellシングル"Another DayのPVを手掛けている。 先日紹介したエレクトニックポップグループ[Chairli...
  • Chairlift
    2008年、四代目iPod Nanoのコマーシャルに自身2作品目となるシングル"Bruises"がタイアップされた事で、ブレイクしたエレクトニックポップグループ [Chairlift]。その"Bruises"の、オフィシャルPVが完成。PVのディレクションは、Partizanで頭角を表している映像作家・フォトグラファー[Timothy Saccenti]が担当。[Chairlift]の過去作品である...
  • HOME
    世界環境デーである6月5日に、世界88カ国で一斉に公開されたドキュメンタリー映画「HOME 空からみた地球」。空撮写真家のヤン・アルテュス=ベルトランとリュック・ベッソンが監督が共同で制作し、フランスの流通大手PPRグループがCSR活動の1つとして全面バックアップとして参画している。インターネットほか多数のメディアで無料公開する...
  • Interview Project - David Lynch
    David Lynchによるインタビュープロジェクトが公開されています。アメリカ国内を70日間、約2万マイル移動して、総勢121人にインタビューする。アメリカで今何が起こっているのか?人は今何を考えているのか?人間を通じて、今のアメリカ、未来を読み取る内容となっています。シンプルな構成のインタビューですが、ちょっとしたアングルや雑音など...
  • Grizzly Bear - Two Weeks
    Warp Recordsに所属するGrizzly Bearの新曲[Two Weeks]のPVがリリースされています。ProducerにはKaren Lin、制作はThe Directors Bureauが担当。 おそらく、かなりの低予算で制作された本作は、Grizzly Bearのキャラクターを熟知した、シンプルなアイデアが根幹をなしていて、非常に印象深い作品に仕上げられている。不況下や時代...
  • Still Run / Shilo
    ニューヨークとサンディエゴを拠点に活躍する映像プロダクション"Shilo"が1年を費やしたといわれる新作ビデオが公開されている。たった5秒のランニングシーンをグリーンバックで撮影した元素材から、ここまでの世界観を1年かけて作り上げたのだそう。 どのような状況でも走り続けるマラソンランナーを通じてタフネスさを表現したとかなんとか。
  • Hi, a real human interface.
    バルセロナに拠点に活動する22歳、4人組のインタラクションユニット[Multitouch Barcelona]の最新作[Hi, a real human interface]。人間とテクノロジーの自然なコミニケーションを探る目的で結成された彼らの最新作は、PC内のインターフェイス処理を人間が行ったらというテーマで展開しています。 この作品でBox内にいる人間は、インターフェイスをコントロールする人...
  • THRU YOU | Kutiman mixes YouTube
    Youtube!?と思わせつつ、完全にフェイク。Youtubeが持つ要素を遊び倒したサイト"THRU YOU"が面白い。サイトのインターフェイスを崩すだけではなく、Youtube内の楽曲映像をマッシュアップし、新しい楽曲に作り変える手法で複数の楽曲を仕上げている。搾取した映像データから新たな楽曲を仕上げるコンセプトや、このアーティストのサイトまでもが搾取して...
  • YouTube Symphony Orchestra
    You Tubeが主催するオーディションイベント"YouTube Symphony Orchestra"。 中国の著名な作曲家であるタン・ドゥンが今回の企画のためにつくった曲をテーマ曲として、 アマチュアとプロの分け隔てなく、また年齢、国籍、楽器 を問わず応募を受けつけた。 入賞者はYouTube上での一般投票 ( 2 月 14 日 ~ 22日) と、世界最高峰のオーケストラにより選ばれました。
  • Vrgb VHS Visual Music Composition
    現在では、もう見かけなくなってしまったVHSビデオデッキのエラー映像で構成されたVisual Musicが素敵です。制作はJan Dybala。最先端のテクノロジーを使用している訳でないのですが、視点の良さと音とのシンクロが心地良くセンスの良さを感じます。最近だと、 David OReillyが制作したM.I.A Bangも音とモーションのシンクロ率が高い作品でした...
  • Honda Insight - Let It Shine on Vimeo
    以前、紹介したHonda Insightの広告[Let It Shine]がVimeoとコラボレーション作品を展開しています。百聞は一見にしかずなので、まずは、こちらから見てみて下さい。この動画で思い出しましたが、これ以前ではYoutubeとWario Landのコラボレーションが素晴らしかったですね。企業がこういったメディアに個別ページを持ち、配信していく...
  • James Jarvis x Nike Onwards
    今はなきマガジン"relax"でも連載をしていたJames Jarvisが、アニメーターRichard Kenworthとのコラボレーションにより完成させたアニメーション。Jamesは、これまで平面での表現がメインだったが、本作ではRichard Kenworthの才能と鮮やかに混ざりあい、非常に3Dの奥行き感のある内容に仕上がっている。NIKEのイメージビデオとして制作された本作は...
  • Moray McLaren - We Got Time
    ミュージシャン[Moray McLaren]の新作[We Got Time]のPVが素晴らしい。制作はロンドンを拠点に活動するディレクター兼アニメーターの[David Wilson]。CG等を一切使わず、ターンテーブルの上に16フレームに分割されたイラストマットを置き、更にその上に16面のミラーコップを置いてターンテーブルを回転させる事で、まるでゾートロープの進化版...
  • digup TV
    オーディオビジュアル・インタラクティブプロダクション[CELLULES]が運営するオンラインビデオマガジン[digup TV]。クリエーターインタビューを中心した内容で、それぞれのクリエイティブマインドやビジョンについて掘り下げる動画配信をしています。先月(3月初旬)、ローンチしたばかりでコンテンツはまだ十分に充実していませんが、Podcastなど今後期待...
  • Exhibition / Factory and Fantasy
    イティブ・クラスター・コンソーシアムの平成20年度助成事業であるfeslabがプロデュースするイベントが2009年3月17日(火)〜29 日(日)の会期で開催される。テーマは「交差」。現実と空想、音楽と映像、光と影、過去と未来、視覚と聴覚といった境界線そのものを体験するインスタレーションの展示となっている。人生には現実的な側面と...