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Photography

  • はこぶねのそと by うつゆみこ
    G/P galleryにて、2010年1月8日(金)から、うつゆみこ個展が開催されます。また、個展に先駆けてアートビートパブリッシャーズより、2009年12月25日(金・クリスマス)に、うつゆみこ初の写真集『OUT of ARK / はこぶねのそと』が出版。うつゆみこは、第26回ひとつぼ展において評論家たちの度肝を抜き、ここ数年の作品で話題を集め人々の...
  • Layout of Everyday pt.2 Last Week
    先日ご紹介したアーティスト長浜徹さんの日本での個展「レイアウト・オブ・エブリデイ pt. 2:レイアー&レイアウト」が最終週となりました。強烈で美しいビジュアルの中に、日常や周りのモノへの優しい視点が見え隠れする素晴らしい作品群。ロンドンのウェブプロダクション「Hi-res」でデザイナーとしても活躍する長浜さんだけに、単なる写真の枠には...
  • Destroy / Rankin
    Youth Musicが誕生して10周年を迎えますが、記念としてRankinとミュージシャンによるコラボブック「Destroy」がリリースされます。テーマは音楽肖像権で、Rankinと様々な有名アーティスト:U2、Gossip、Beck、Basement Jaxx、Goldfrappなど70名の写真をコラージュ(または破壊)した作品となっています。手法としての、写真のコラージュ作品は...
  • 「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展
    2007年3月の開館以来、身近なものごとを題材に、人と 社会、デザインの関係について、様々な角度から考える企画を行っている21_21 DESIGN SIGHT。2009年10月16日(金)~ 2010年1月31日(日)の会期で、プロダクトデザインと人、人と日常生活、周囲の関係に改めて焦点をあて、デザインの背景を探る展覧会「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展を開催しています。
  • Farewell New Release
    photo by noriko takasawaスウェーデンのインディペダント出版社[Farewell Books]から新しくリリースするZineを送って戴きました。新作は、高澤紀子さんの[Sensation]とHyunjin Kimの[Even Your Ears]の2冊。どちらも初版500部限定になっています。日常を切り取られた写真は、モノトーンにする事でその瞬間の重みを与えるかのように、心に...
  • Exhibition / 19 Rooms by 鶴田直樹
    GALLERY SPEAK FORにて、ファッション、写真集、雑誌、CDジャケット、そして広告、TV-CFにいたるまで、日本を代表するセレブリティ・ポートレイト&ファッションの巧者の一人「鶴田直樹」の展示会[19 Rooms]が開催されます。会期は、2009年10月30日(金)- 11月11日(水)11:00-20:00。 卓越した技巧を継続的に堪能できて好評だった...
  • Layout of Everyday pt.2 by 長浜徹
    G/P galleryにて、アーティスト 長浜徹の個展「レイアウト・オブ・エブリデイ pt. 2:レイアー&レイアウト」が開催されます。会期は、10月30日(金)~11月29日(日)。昨年の日本初個展「レイアウト・オブ・エブリデイ」でその出力、プリント、立体からなるウィットとユーモアあふれる「写真インスタレーション」を披露した長浜徹。
  • Stephen Shore "Print-on-Demand"
    G/P galleryにて、アメリカ写真界の巨匠スティーブン・ショアの日本初個展が開催される。スティーブン・ショアは1947年NY生まれ。若き日にはアンディ・ウォーホルのファクトリーに関わり、今やエグルストンと並ぶ「ニューカラーフォト」の雄として、世界のコンテンポラリーフォトに大きな影響を与えている。 今回の個展では2003年より最も精力的に...
  • Gerhard Richter
    巨匠の作品を眺めていたらドイツの巨匠[Gerhard Richter]の過去作品に遭遇。カラーチャートやアブストラクトペインティングなど有名な作品は知っていましたが、写真とペインティングのミックス作品painted photographs in Morsbroichと呼ばれる作品が素晴らしかった。他にも、多くの作品集が出版されているので、気になる方はこちらから...
  • Moonmilk - Ryan Mcginley
    Ryan Mcginleyの新作[Moonmilk]がリリースされました。Moonmilkは、2008年、地下の洞窟内の探索中に、発見された水晶のような輝きをテーマに撮影された作品です。洞窟という閉塞された場所での撮影も関係あるのか、過去作品に比べて、人の内面奥深くに潜り込み、その中で見つけた輝きが強いように感じる作品群。ちなみに、Alison Jacques Galleryで行われたRyan M...
  • Interview with Marcelo Gomes
    ブ ラジル出身。現在、ニューヨーク在住のフォトグラファーMarcelo Gomesのインタビューを行いました。彼の初作品集で、恋人との時間を切りとった「Love and Before, Green and After」、情緒溢れる彼の作品に流れるバックボーンやポリシーなど聞いてみました。詳しくはこちらからチェックして見て下さい。Interview: antenna7.com/interview/i...
  • Exhibition / "more trees'' TOUCH WOOD展
    2009年9月4日から9月23日まで、「more trees」のチャリティー写真展~TOUCH WOOD 展~を渋谷パルコファクトリーにて、開催される。「more trees」の活動に賛同する写真家たちによる「森」をテ ーマにした写真展。 作品は「more trees」の森の「間伐材」を使用したフレームに収めて展示、販売し、売り 上げの一部は「more tr...
  • Marcelo Gomes 
    ブラジル出身。現在、ニューヨーク在住のフォトグラファー[Marcelo Gomes]。ある光景に異なる色が見える共感覚が備わっているアーティストは多いですが、このアーティストも心に美しい情景が広がっている。単一的に捉えがちな世界の中、異なる感覚を持つことで、新しい世界の扉が開かれることをよく知っている人間だと思う。日本にも極小数ですが...
  • この世ならぬ歓びの楽園 by Timothy Saccenti
    DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて、世界的に活躍するBattlesやErykah Baduなどのミュージックビデオやアーティスト写真などを手がけるTimothy Saccentiの世界初個展"Garden of unearthly delights / この世ならぬ歓びの楽園"が開催される。会期は2009年8月14日 (金)〜2009年11月8日 (日)。本展では、Timothy Saccentiが今まで構想してきた...
  • Exhibition / CITE by 鈴木親
    G/P galleryにて、2009年8月21日(金)より鈴木親の個展が開催される。鈴木親は、90年代のはじめ頃から写真活動を始め、エレン・フライスとオリビエ・ザムという2人の優れた編集者によって生みだされたフランスの雑誌『PURPLE』マガジンを拠点に写真を発表し続け、国際的に高い評価を勝ち得てきた。本展覧会では、コマーシャリズムとしての...
  • Frost - 清永洋
    コンセプチャルなリトルプレス出版社PANORAMA(パノラマ)の第二弾出版物となる清永洋 初の単独写真集「Frost」がリリースされている。〜下記プレスリリースより〜彼は厳寒期の東北各地を巡り、様々な風景に出会う。その光景と向き合い、淡々と撮りためた。多様な雪に隠され、閉ざされ、覆われた世界は、実に優美で、無垢で、そして厳しい...
  • Timothy Saccenti
     Partizanで頭角を現しているフォトグラファー/映像監督[Timothy Saccenti]。ファッショナブルであり鮮烈なそのイメージコントロールはPVや映像で、存分に力を発揮している。過去にはBATTLESのATLASのPVや、Audiのコマーシャル映像、Jamie Lidellシングル"Another DayのPVを手掛けている。 先日紹介したエレクトニックポップグループ[Chairli...
  • Exhibition / Ea Vasko: Defining Darkness
    G/P galleryにて、フィンランド・ヘルシンキスクールの一人として注目される、エア・バスコの写真展が開催される。エア・バスコは1980年ヘルシンキに生まれ、そしてヘルシンキ芸術デザイン大学に学び、現在もヘルシンキを拠点として活動している。武蔵野美術大学に留学中に東京で制作した夜景の作品や、模型を使った作品など、光が特徴的な...
  • Exhibition / FIFTY - Kio Yoneda
    GALLERY SPEAK FORにて、フォトグラファー、米田樹央による個展「FIFTY」が開催される。会期は2009年6月26日(金)〜2009年7月8日(水)となっている。 主にファッション誌や音楽誌、ファッションカタログなどで撮影を手がけている米田は、クリアな画面構成と美しい色彩表現を伴ったファッション写真で定評を得続けてきた...
  • Bela Borsodi for Yalook - Faces
    N.Y.在住のフォトグラファー/アーティスト[Bela Borsodi]が、ファションオンラインショップ[Yalook]の為に制作した[faces]シリーズが面白い。ルックブックなどで必ず一度はネタに上がる企画であるけれど、流石はBorsodi。スマートでウィットに富んだ作品に仕上っています。プロモーション映像やメーキング映像もあるのでチェックして見て下さい...
  • Torbjorn Rodland
    日本でもコアなファンが多いノルウェー出身の写真家・映像作家[Torbjorn Rodland](トロビョロン・ロッドランド)。背徳と美という重しがかかった平行棒を持たされ、その均衡を保たせるような世界観を構築させる知的な作家ですね。  GO TO THE VIP ROOMの突如として現れる、顔のブラックホールは、人間の論理や感情まで飲み込んでしまうかのような...
  • Christopher Lamarca Photography
    オレゴン州:ポートランドを拠点に活動するドキュメンタリーフォトグラファー[Christopher Lamarca]。環境と生物学を大学で学んだバックボーンがしっかりフィロソフィーとして息付いている写真群。憧憬が入り交じったかのような美しい情景と人間の対比をしっかり描いている。人間の息使いや思想がまるで、写真というフィルター越しから伝わってくるかのようだ...
  • Nina Busing
    ドイツ: ハンブルグ出身のフォトグラファー[Nina Busing]。N.Yの大学でアート・写真を勉強した後、Craig CutlerとRichard Avedonの元でアシスタントを経験。その後、独立。現在はN.Yに在住している。彼女の作品[Fauna]が代表するように自然と動物のそれぞれのレイヤーから人間にコネクトし、自然回帰を想像させる独自の幻想世界を築きあげている...
  • The Wet: David Foster Nass
    sometimes it snows in aprilドイツ: ハンブルグ在住のフォトグラファー[David Foster Nass]。何処にでもある日常の風景を切り取り、そのシーンに特別な意味を持たせる、非常に知的な写真家ですね。些細な出来事を通じて人生の楽しみ方を提示する、ある種の達観した彼の視点は、普遍的な哲学性を感じます。すべての写真に、彼の言葉が...
  • hubert blanz
    1969年生まれドイツ:ヒンデランク出身のアーティスト[hubert blanz]。航空写真を解体し、独自の立体構造に再構築したX-Plantationや無数の高速道路を繋ぎ合わせたRoadshow等、写真の新たな可能性を追求しています。また、無数の言葉・人間の思惑をビジュアルにしたVergina Sun、4つのエレベーターで展開するFour Elevatorsなど映像作品・インスタレーションも素...
  • CLANG
    詳細不明のフォトグラファーなのですが、Projectsシリーズの作品がどれも素晴らしい。昨今の写真表現は、現像後のイマジネーションも含めて、"写真"というアートピースと見ているようだ。顔のない人々のシリーズや、美しいランドスケープに切り刻まれる真っ暗なキャズム(溝)。2Dだったものにレタッチを超えた3D的なアプローチが世界的にも少しずつ広がっている...
  • Kim Høltermand
    1977年生まれデンマーク出身のフォトグラファー[Kim Høltermand]。建築物や自然等ランドスケープを中心に素晴らしい作品を残しています。特長として静かなモノクロの世界観が印象的で、そのミニマリズムなデザイン・感性は何処か日本人のワビサビにも似た美しさがある。構図、特に余白の使い方が巧いですね。彼の心にはどんな美しい情景が...
  • Nikon Next
    HITSPAPERで新進アーティストのキュレーションを行ったNikonのキャンペーンサイト[Nikon Next]がLaunchしました。HITSPAPERが考える次代を担うアーティストをフィーチャーしました。現在アップされているアーティストは一部で、今後、定期的にサイトへの追加人数は増えていく予定です。次回の追加更新を楽しみにお待ち戴ければ幸いです...
  • Janet Waters
    UK:Blackpool在住のまだ無名のフォトグラファー[Janet Waters]の作品特に、LIQUIDS & BUBBLESが素晴らしい。ぞれぞれの作品にテーマ性があり、ミクロレベルで、物質を解体、表現する手法は、John Rossを思わせますね。オフィシャルサイトが見当たりませんでしたので、また、発見したらポストしたいと思います...
  • Abbas Kiarostami
    イランのテヘラン出身の映画監督・カメラマン・詩人である Abbas Kiarostami (アッバス・キアロスタミ)。彼の出生地でもある"テヘラン"を脱出する旅路を撮影した作品集。雨が打ちつけるフロントガラス越しに流れる、よくある風景もなぜか彼のカメラ越しには非常に情景的に写り込む。彼が見た世界。出生の地からの脱出。彼の目に映る雨に濡れたフロントガラスに拡散する...
  • Massimo Vitali
    1944年イタリア: コモ生まれの写真家[Massimo Vitali]。フォトジャーナリストを経てコンテンポラリーアート写真に至った経緯があるだけに、その切り口はアートでありながら何処かドキュメンタリータッチが混在する絶妙なバランス感です。また、イタリアの統一された美しい建築物のような配置や色彩は見事ですね。フィルムは大判フィルムを使用してるようです...
  • Bill Sullivan
    1965年生まれ。N.Y在住のフォトグラファー[Bill Sullivan]。一度撮影した写真をさらに撮影し、加工したりと、粒子レベルで楽しんでいる挑戦的な作品群が多いですね。撮影した写真を更にペインティングするPeople I Knowなど、手法はかつてあるものの素晴らしいクオリティ。生で作品を見たくなるような写真家は少なくなって来てしまっている中...
  • Exhibition / Hackney Flowers by Stephen Gill
    G/P galleryにて2 月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers(ハックニー・フラワーズ)』を開催中です。作家の代表作である同名のシリーズは全47 点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10 点展示、また本展会期中には同シリーズ全47 点を含めたオリジナルプリントを販売している...