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Craft

  • MUJI x LEGO Paper & block
    無印とLEGOがコラボレーションして紙とレゴブロックで楽しむおもちゃがリリースされました。ハンドメイドでしかも自由にアレンジして制作でき、きほんのセット、きほんのセット透明色、おはなしセット、クリスマスセットの4種類が用意されています。価格もリーズナブルですね。2009年11月6日(金)〜12月9日(水)まで無印良品 有楽町 3階...
  • Eric Testroete - Papercraft Self Portrait
    バンクーバーの3Dゲームデザイナー[Eric Testroete]が制作したハロウィーン用の手作りマスクが面白い。ビデオゲームのビッグヘッドモードにインスパイアされたみたいですが、実際これで、外出したりしています。ハロウィーンとはいえこの発想はありませんでした。彼は、日本を訪れた際に制作したムービー[This is Jpana]が、ネットを中心に注目された...
  • I LOHAS ART PROJECT by Mark Jenkins
    先日、世界で活躍を続ける、パッキングテープでリアルな彫刻作品を手がけるMark Jenkinsが来日し、 「い・ろ・は・す ecoアートプロジェクト」に参加した。このプロジェクトは、'おいしい'と'環境によい'を両立させたミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ株式会社)の空ボトルを回収し、「い・ろ・は・す」の象徴である...
  • Gwon Osang
    1974年生まれ、韓国:ソウル出身のアーティスト[Gwon Osang]。既に韓国では、将来を担うコンテンポラリーアーティストの一人と目されていますが、改めて鑑賞すると3Dスクラプチャー作品の精巧さ、韓国特有の文化の生々しさ、しっかりコンテクストが流れていて興味深い。今後、どのような作品を手掛けていくか楽しみな存在です。
  • PH(ペーハー) by HIGHTIDE×PAPIER LABO.
    ステーショナリーメーカー「ハイタイド」と、紙と活版印刷を取り扱う「パピエラボ」が2009年に設立した新しいステーショナリーブランド「PH(ペーハー)」。第一弾としてノートとメモパッドがリリースされる。ハイタイドとパピエラボの得意分野を活かすことで、文具としてのクオリティーの高さはもちろん、デザイン性や素材感へのこだわりが込められた...
  • Etsuko Ichikawa
    東京出身。現在シアトルの在住しているアーティスト[Etsuko Ichikawa]のDeai SeriesのSmaller Workが素晴らしい。熱したガラスを紙にペインティングする事で、その焦げ跡が、偶発的に形成され美しい制作物になっています。彼女のステイトメントは、はかなさと永遠なるものの間にある存在を探求する事ですが、作品のコンセプトにしっかり組み込まれて素敵です。
  • Yigal Ozeri
    イスラエル出身、現在はニューヨーク在住のペインター[Yigal Ozeri]。写真のような精巧なタッチで、美しい世界観を描き出している。写真は、彼の最新作で、子供から成熟するまでに経験する複雑な自己探求をテーマとしている。数十年ペインターとして描き続けて来た彼が、どのような精神で筆を握っているか、非常に興味深い。実際会って、インタビューして...
  • The backflip project - Mut Architecture
    N.Yを拠点に活動するアーキテクチャー・ファーニチャーデザインスタジオ[Mut-architecture]が始めたリサイクルプロジェクト[The back-flip project]が面白い。このプロジェクトはアルゼンチンの経済危機が起こった2001年から構想されたもので、現地の住む貧しい人ともに、制作された椅子です。この椅子は、すべてゴミの中から探した部品で...
  • 高松和樹
    1978年生まれ宮城県仙台市生まれのアーティスト[高松和樹]。木製パネルに化繊生地やテント生地、アクリル絵具を使用して、独自の世界観を構築している。モチーフも新鮮さがあり、表現媒体や発表する場を少しずらす事で、今以上に面白い作品になる可能性を秘めているように思えます。今後、注目したいアーティストさんですね。
  • Isolation Unit - Teruhito Yanagihara
    1976年生まれ、大阪を拠点に活動するプロダクトデザイナー[柳原 照弘]が設立したスタジオ[Isolation Unit]。完成されたオブジェクトの形体や結果だけでなく"デザインする状況をデザインする"といった環境やマインドリーディングからデザインする非常にコンシャスな哲学を掲げ、人間の生活する空気・空間を心地よくミニマムに形成しています...
  • Maison Ventury Paris
    2009年春にVentury Groupがファーニチャーデザイナー[Vincent Cadena]を迎えて、新たなローンチしたレーベル[Maison Ventury Paris]が素晴らしい。 このラグジュリーファーニチャーコレクションは、80年代のパリジャンライフスタイルにインスパイアされていて、作品の哲学は"デザインは過去に対して敬意を払うべき"という実にシンプルなものとなっている...
  • Claire Morgan
    アイルランド:ベルファスト出身のアーティスト[Claire Morgan]。現在はロンドン在住。アート学校を卒業後多くのスタレーションを制作し、様々な賞を受賞している彼女の作品は、テグスを使用した恐ろしく精巧なスクラプチャー。特に、動物の生態への造詣が深く、そのモーションを美しいアートとして捉える作品が多い。最近では、鳥の落下など重力を...
  • Jonathan Monk
    1969年生まれ。現在ベルリン在住のアーティスト[Jonathan Monk]。N.Yにあるギャラリー[Casey Kaplan]で6月7日〜7月20日まで、彼の最新エキシビジョンが開催されるようです。今回は、1986年の大学卒業時に制作した"Rabbit"が彼のアイコンとなっていますが、そのシリーズのメタリックトイ(素材はステンレス)を制作・展示しています...
  • Rubik's Cube Font Generator
    リバプール在住。最近、大学を卒業したばかりのグラフィックデザイナー[Jas Bhachu]が制作したルービックキューブ。各面をそれぞれカスタマイズする事で、オリジナルなフォントスタンプを制作する事が可能。彼が学生時代に思いつき、制作したという事もあり、アウトプット・実用性は決して高くはありませんが、発想は素晴らしい。15カ国語対応...
  • Alexander Lotersztain Studio
    Alexander Lotersztainは1977年アルゼンチン生まれのファーニチャー・インテリアデザイナー。現在はオーストラリアを拠点に活動していますが、日本とも関わりが深く、SputnikやIDEEなど様々な企業とコラボレーションをしてます。また、2004年からIAF projectsと呼ばれる素晴らしいクラフトマンシップをコンセプトに、新しいマーケットプレイスをアフリカで発展させる...
  • Brian Dettmer
    1974年生まれアメリカ出身のコンテンポラリーアーティスト[Brian Dettmer]。彼の作品は古書を解体し、再編集するファインアート。幾層から構成される立体的構造は、奥行きを感じさせ非常に美しい。オフィシャルサイトはまだコンストラクション中ですが、過去のエキシビジョン等のリンクもあるのでチェックして見て下さい。Official: www.briandettmer.com/Flickr: ww...