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Art

  • RETHINK - Art & Climate Change
    2009年12月7日〜18日まで、デンマーク:コペンハーゲンで開催されている国連気候変動枠組条約を結ぶCOP15 (Conference of Parties)の公式プログラムとして、アートで気候変動に問題提議する[Rethink]がエキシビジョンを開催しています。これは、世界中から26組のアーティストが参加し、世界に向けて問題提議をするという内容になっており、多くのギャラリー...
  • GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless
    京都のSfera Exhibitionにて、artless 川上俊ディレクションによる書家宮村弦のエキシビジョンが開催されます。宮村弦の新作であり、カリグラフィーとグラフィックの実験的な融合作品と川上俊の新作「balloon as vase」が展示される予定。会期は、 2010年1月3日(日)〜1月31日(日)、関西圏の方、ぜひチェックして見て下さい。
  • 松山智一作品集 「TOMOKAZU MATSUYAMA」
    コンセプチャルなリトルプレス出版社PANORAMA(パノラマ)の第三弾出版物は松山智一による国内初の単独作品集。 UPPER PLAYGROUND/FIFTY24F刊行の「Found Modern Library」から3年、作家本人監修による2005年~2009年までの作品、展示風景を収録。国内では実物を見ることが難しい彼の作品世界が垣間みれる一冊となっている。
  • Layout of Everyday pt.2 Last Week
    先日ご紹介したアーティスト長浜徹さんの日本での個展「レイアウト・オブ・エブリデイ pt. 2:レイアー&レイアウト」が最終週となりました。強烈で美しいビジュアルの中に、日常や周りのモノへの優しい視点が見え隠れする素晴らしい作品群。ロンドンのウェブプロダクション「Hi-res」でデザイナーとしても活躍する長浜さんだけに、単なる写真の枠には...
  • ALL ABOUT DEMOCRACY by Mathias

    新進気鋭アーティストのサポートを積極的におこなっているDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて、オランダ人アーティストMathiasの世界初個展"ALL ABOUT DEMOCRACY"が開催される。これまで、彼が新聞や雑誌に発表してきた漫画やイラストの中から選りすぐった傑作、およびDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAのために制作された新作を展示する。DIES...
  • I LOHAS ART PROJECT by Mark Jenkins
    先日、世界で活躍を続ける、パッキングテープでリアルな彫刻作品を手がけるMark Jenkinsが来日し、 「い・ろ・は・す ecoアートプロジェクト」に参加した。このプロジェクトは、'おいしい'と'環境によい'を両立させたミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ株式会社)の空ボトルを回収し、「い・ろ・は・す」の象徴である...
  • Gwon Osang
    1974年生まれ、韓国:ソウル出身のアーティスト[Gwon Osang]。既に韓国では、将来を担うコンテンポラリーアーティストの一人と目されていますが、改めて鑑賞すると3Dスクラプチャー作品の精巧さ、韓国特有の文化の生々しさ、しっかりコンテクストが流れていて興味深い。今後、どのような作品を手掛けていくか楽しみな存在です。
  • Layout of Everyday pt.2 by 長浜徹
    G/P galleryにて、アーティスト 長浜徹の個展「レイアウト・オブ・エブリデイ pt. 2:レイアー&レイアウト」が開催されます。会期は、10月30日(金)~11月29日(日)。昨年の日本初個展「レイアウト・オブ・エブリデイ」でその出力、プリント、立体からなるウィットとユーモアあふれる「写真インスタレーション」を披露した長浜徹。
  • Leif Ove Andsnes & Robin Rhode
    南アフリカ出身、ベルリン在住のビジュアルアーティスト[Robin Rhode]とドイツのマルチプルアワードでも受賞しているピアニスト[Leif Ove Andsnes]のコラボレーション・エキシビジョンが素晴らしい。Leif Ove Andsnesの美しいピアノの旋律とRobin Rhodeによるパフォーマンスが優雅にマッチングされている。聴覚、視覚を彼らの美学で満たされてしまうような作品です。D...
  • JAGDA TOKYO No. 22 exhibition:balloon
    2009年10月6日〜10月10日まで、「JAGDA TOKYO」にて、artlessの川上俊とkotenhitsの河田孝志によるプロジェクト「composition of knowledge and feeling」と バルーンアーティスト「rie hosokai(daisy balloon)」による「balloon」をテーマとした共同制作作品が展示される。オープニングパーティも10月6日(火)18:00~20:00に開催予定...
  • Etsuko Ichikawa
    東京出身。現在シアトルの在住しているアーティスト[Etsuko Ichikawa]のDeai SeriesのSmaller Workが素晴らしい。熱したガラスを紙にペインティングする事で、その焦げ跡が、偶発的に形成され美しい制作物になっています。彼女のステイトメントは、はかなさと永遠なるものの間にある存在を探求する事ですが、作品のコンセプトにしっかり組み込まれて素敵です。
  • NEWWORK MAGAZINE issue4
    N.Y.ブルックリンのインディペンダントアートマガジン[NEWWORK MAGAZINE]の第四弾がリリースされました。今回は、Albert Watson、Wolfgang Weingart、Bruno Monguzzi、Julian Abram Wainwright、Robert Longo、Werner Jekerが参加。出版・運営しているNEWWORK STUDIOは、+81企画のGRAPASSにもスピーカーとして参加...
  • Moonmilk - Ryan Mcginley
    Ryan Mcginleyの新作[Moonmilk]がリリースされました。Moonmilkは、2008年、地下の洞窟内の探索中に、発見された水晶のような輝きをテーマに撮影された作品です。洞窟という閉塞された場所での撮影も関係あるのか、過去作品に比べて、人の内面奥深くに潜り込み、その中で見つけた輝きが強いように感じる作品群。ちなみに、Alison Jacques Galleryで行われたRyan M...
  • Rebecca Bird
    NYブルックリン在住のアーティスト"Rebecca Bird"。昔から、とてもお気に入りのアーティストだったんですが、最新作がとても素晴らしい内容です。まるで氷山を描いているようで目を凝らしてフォーカスしてみるとなんてことないゴミの山なんです。こんなに美しいヴィジュアルをゴミのドローイングで構成するあたりが最高です。
  • Marcelo Gomes 
    ブラジル出身。現在、ニューヨーク在住のフォトグラファー[Marcelo Gomes]。ある光景に異なる色が見える共感覚が備わっているアーティストは多いですが、このアーティストも心に美しい情景が広がっている。単一的に捉えがちな世界の中、異なる感覚を持つことで、新しい世界の扉が開かれることをよく知っている人間だと思う。日本にも極小数ですが...
  • この世ならぬ歓びの楽園 by Timothy Saccenti
    DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて、世界的に活躍するBattlesやErykah Baduなどのミュージックビデオやアーティスト写真などを手がけるTimothy Saccentiの世界初個展"Garden of unearthly delights / この世ならぬ歓びの楽園"が開催される。会期は2009年8月14日 (金)〜2009年11月8日 (日)。本展では、Timothy Saccentiが今まで構想してきた...
  • Antwerp FASHION SHOW 2009
    今年も、アントワープ王立芸術アカデミーファッション専攻科による卒業ファッションショーが開催。本年度は、6月11日〜13日の開催となりました。卒業生は14人で非常にアバギャルドな作品が、リリースされています。ファッション業界にも、ファウストファッションへ有名デザイナーが起用されたりと、コモディティファッションが、クリエイティブの...
  • Petros Chrisostomou
    ロンドンを拠点。活動しフィクションとノンフィクションの狭間で作品を制作し続けるアーティスト[Petros Chrisostomou]。スティルライフを骨幹として、様々なマテリアルを使用した巨大なスクラプチャーを写真に収めています。虚構と現実を埋めるシナプスが増大しそうな興味深いアーティストですね。Official: www.petrosc.com...
  • Michael Zavros / Interview with Michael Zavros
    1974年生まれ。オーストラリアを拠点に活動するアーティスト[Michael Zavros]。独特の審美眼によって描き出される静寂と高貴な世界観は、ハイファッションとの親和性が非常に高い。しかし、彼の作品には、その美しさだけではない、様々なアンチテーゼや批評性が内包しています。一体、どのようなポリシーやコンセプトを持って、作品制作に望んでい...
  • Lladró workshop by NEO2 magazine
    老舗陶器メーカー[Lladro]がスペインのアートマガジン[NEO2]で素晴らしいコラボレーションを展開しています。今回、NEO2がフィーチャーしたアーティストは、FromKeetra (USA), Pierre Vanni (France), Oscar & Ewan (UK) , Kenjiro Harigai(Japan)の今、インディペンダントで蠢いている注目のアーティスト。過去、HITSPAPERでもインタビューした...
  • HEROES by Robert Longo
    [Robert Longo]の最新作[HEROES]が素晴らしい。各々タイプの異なるパイロットのヘルメットに、様々なメタファーを落とし込んでいます。エキシビジョンの展示方法など一つとっても、抜け目がなく、周りにある備品までもが作品の一部と化しているかのようです。「JM」など映画監督として有名な彼ですが、個人的にはコンセプチャアルなアート作品を創造する...
  • No Future Companion - Kaws x Sorayama
    オリジナルフェイクからKAWSとソニーのAIBOのデザインなど、国内外で高い評価を受けているロボットアートの第一人者空山基のコラボフィギュア[No Future Companion]がリリースされます。今回のコレクションフィギュアは500体限定のシリアルナンバー入りで、価格は92400円。空山基さんのメタリックコラボアイテムは、ディズニーの...
  • The art of eating - Oliver Szaszby
     プロダクトデザイナー[Oliver Szaszby]がデザインした''ZEST'' Gourmet Platesが非常にオシャレでかわいい。アートを食べるというコンセプトで制作されたプレートで、上品過ぎず、かと言ってやぼったい訳でもなく、小気味良くまとまったプロダクトに仕上がってします。ちょっとした盛りつけなんかに最適です。4色展開で、価格は、27ユーロ。Absolute Appetite: a...
  • Timothy Saccenti
     Partizanで頭角を現しているフォトグラファー/映像監督[Timothy Saccenti]。ファッショナブルであり鮮烈なそのイメージコントロールはPVや映像で、存分に力を発揮している。過去にはBATTLESのATLASのPVや、Audiのコマーシャル映像、Jamie Lidellシングル"Another DayのPVを手掛けている。 先日紹介したエレクトニックポップグループ[Chairli...
  • Banksy Versus Bristol Museum
    アーティスト[Banksy]が[Bristorl Museum]にてエキシビジョンを開催。会期は2009年6月13日〜2009年8月31日まで。過去の作品を含め100以上の作品が展示されています。ブリストルでは、物議を醸した裸の男がバスルームの窓からぶら下がっている壁画が描かれた場所だけに、サプライズも期待できそうです。Youtube にトレイラーがアップされて...
  • Jonathan Monk
    1969年生まれ。現在ベルリン在住のアーティスト[Jonathan Monk]。N.Yにあるギャラリー[Casey Kaplan]で6月7日〜7月20日まで、彼の最新エキシビジョンが開催されるようです。今回は、1986年の大学卒業時に制作した"Rabbit"が彼のアイコンとなっていますが、そのシリーズのメタリックトイ(素材はステンレス)を制作・展示しています...
  • Torbjorn Rodland
    日本でもコアなファンが多いノルウェー出身の写真家・映像作家[Torbjorn Rodland](トロビョロン・ロッドランド)。背徳と美という重しがかかった平行棒を持たされ、その均衡を保たせるような世界観を構築させる知的な作家ですね。  GO TO THE VIP ROOMの突如として現れる、顔のブラックホールは、人間の論理や感情まで飲み込んでしまうかのような...
  • Dispatchwork - Jan Vormann
    プラスチックブロックを建築物などの老朽化によって出来た隙間などへ補完・補修させるアーティストJan Vormannによるパッチワークアートプロジェクト[Dispatchwork]。過去にはテルアビブ(イスラエル)やモントーポリ(イタリア)で行われましたが、ベルリンにて第三弾が行われました。今回は、ブロックをバラバラのピースで用意して...
  • Michael Zavros
    1974年生まれ。オーストラリアを拠点に活動するペインター[Michael Zavros]。恐ろしく精巧で緻密なドローイングもさる事ながら、色彩感覚、余白の使い方、モチーフの独自性など非常に高いバランスを誇っています。最近ではオーストラリアに出店するBalenciagaの為に、ハイファッションとストリートをミックスさせた、美しい作品を発表しています...
  • THRU YOU | Kutiman mixes YouTube
    Youtube!?と思わせつつ、完全にフェイク。Youtubeが持つ要素を遊び倒したサイト"THRU YOU"が面白い。サイトのインターフェイスを崩すだけではなく、Youtube内の楽曲映像をマッシュアップし、新しい楽曲に作り変える手法で複数の楽曲を仕上げている。搾取した映像データから新たな楽曲を仕上げるコンセプトや、このアーティストのサイトまでもが搾取して...
  • Exhibition / 街に溶け込む謎のヌケガラ by JENKINS
    CCC(静岡市クリエーター支援センター)にて、パッキングテープの作品や、街頭展示の彫刻作品で知られる、アメリカのインスタレーションアーティスト、マーク・ジェンキンスの展覧会が開催される。ジェンキンスは、街中で男性が壁に顔を埋めている作品や、カフェや学校のロッカールーム、トイレなどに、人間や動物をモチーフにした彫像作品を設置し...
  • hubert blanz
    1969年生まれドイツ:ヒンデランク出身のアーティスト[hubert blanz]。航空写真を解体し、独自の立体構造に再構築したX-Plantationや無数の高速道路を繋ぎ合わせたRoadshow等、写真の新たな可能性を追求しています。また、無数の言葉・人間の思惑をビジュアルにしたVergina Sun、4つのエレベーターで展開するFour Elevatorsなど映像作品・インスタレーションも素...
  • CLANG
    詳細不明のフォトグラファーなのですが、Projectsシリーズの作品がどれも素晴らしい。昨今の写真表現は、現像後のイマジネーションも含めて、"写真"というアートピースと見ているようだ。顔のない人々のシリーズや、美しいランドスケープに切り刻まれる真っ暗なキャズム(溝)。2Dだったものにレタッチを超えた3D的なアプローチが世界的にも少しずつ広がっている...
  • Kawano Takeshi
    Kawano Takeshiは、現在FABRICAコミュニケーションデザイン研究所に在籍する24歳の若手アーティスト。 デザインワークからアートワークまで手がける。特に2007年に制作された「☆★☆★☆★☆」は、コンセプチャルでドキリとさせられる作品。熔けゆく動物たちが流す黒い涙は、言わずもがな環境悪化に対する問題定義を表現しているようです。
  • Bill Sullivan
    1965年生まれ。N.Y在住のフォトグラファー[Bill Sullivan]。一度撮影した写真をさらに撮影し、加工したりと、粒子レベルで楽しんでいる挑戦的な作品群が多いですね。撮影した写真を更にペインティングするPeople I Knowなど、手法はかつてあるものの素晴らしいクオリティ。生で作品を見たくなるような写真家は少なくなって来てしまっている中...
  • Brian Dettmer
    1974年生まれアメリカ出身のコンテンポラリーアーティスト[Brian Dettmer]。彼の作品は古書を解体し、再編集するファインアート。幾層から構成される立体的構造は、奥行きを感じさせ非常に美しい。オフィシャルサイトはまだコンストラクション中ですが、過去のエキシビジョン等のリンクもあるのでチェックして見て下さい。Official: www.briandettmer.com/Flickr: ww...
  • Exhibition / Hackney Flowers by Stephen Gill
    G/P galleryにて2 月27日(金)から、今世界で最も注目される写真家の一人、スティーヴン・ギルの日本初個展となる『Hackney Flowers(ハックニー・フラワーズ)』を開催中です。作家の代表作である同名のシリーズは全47 点で構成されており、今回はオリジナルプリントを10 点展示、また本展会期中には同シリーズ全47 点を含めたオリジナルプリントを販売している...
  • BOOK REVIEW / Source - Nerhol
    We have bigger houses but smaller families;(私たちは大きな家を持つようになった、しかし家族構成は小さくなった)more conveniences, but less time; (利便性は飛躍的に向上したが、しかし時間はなくなった)We have more degrees, but less sense;(私たちは多くの学位を得たが、感覚が鈍ってしまった)more knowledge, but less judgement...