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Architecture

  • RETHINK - Art & Climate Change
    2009年12月7日〜18日まで、デンマーク:コペンハーゲンで開催されている国連気候変動枠組条約を結ぶCOP15 (Conference of Parties)の公式プログラムとして、アートで気候変動に問題提議する[Rethink]がエキシビジョンを開催しています。これは、世界中から26組のアーティストが参加し、世界に向けて問題提議をするという内容になっており、多くのギャラリー...
  • The Great Indoors Awards 2009
    優れたインドアデザインを表彰するThe Great Indoors Awards 2009年が発表されました。本年度は、オランダ:マーストリヒトで開催され世界40ヵ国、380ものエントリーがありましたが、金融危機の影響で震源地であった地域の作品にも多くの影響が出たようです。今年のキーワードタイトルは「container and contained」で、OMAが担当した移動式の...
  • WHY - Villa yacht by Hermes
    モナコに拠点を置き、テクノロジーと先進性が高いデザインの融合を試みるナーバルアーキテクチャー・ヨットメーカー[Wally]とHermesがラグジュリーなヨットを共同開発。長さ50メートル、幅38メートル、12のゲストルームに20人の乗員が乗る巨大なスーパーヨットとなっています。コンセプトはアートを探求する船で、実は、seismic vessel(地震探索船)が原型で...
  • Wonderwall Website Renewal
    片山正道さん率いるアーキテクチャーデザインファーム[Wonderwall]のウェブサイトがリニューアルしています。制作は中村勇吾さんで、有機的かつ実験的な作品に仕上がっています。シンプルなコンセプトを活かしつつ、ユーザビリティ性・インパクト性など様々な要素が、ハイクオリティに詰まっています。流石ですね。Wonderwall: wonder-wall...
  • The backflip project - Mut Architecture
    N.Yを拠点に活動するアーキテクチャー・ファーニチャーデザインスタジオ[Mut-architecture]が始めたリサイクルプロジェクト[The back-flip project]が面白い。このプロジェクトはアルゼンチンの経済危機が起こった2001年から構想されたもので、現地の住む貧しい人ともに、制作された椅子です。この椅子は、すべてゴミの中から探した部品で...
  • Augmented Sand Sculpture
    アムステルダムにあるシネマミュージアムFilmmuseumの一角に砂で作られた面白い建築物が立てられました。これは、2011年にお披露目される同ミュージアムの新しい建物を祝うため、Wieden+Kennedy AmsterdamとTheo Watsonによって制作されたメディアアートです。5〜6mくらいの大きさで、ミュージアムののコンセプトを現した素晴らしい...
  • Mountain Research - weekend residence
    建築デザインスタジオ[GENERAL DESIGN]の代表 大堀伸さんによるウェークエンドレジデンスMountain Researchが素晴らしい。場所は長野県南佐久郡川上村に建設されていて、ノース・フェイスのドームテントと木製デッキ、キッチン、収納室、バス・トイレが完備されていて、ライト感覚で野外生活を満喫できる。ロケーション、雰囲気、共に素敵な...
  • Perforated House by KUD
    オーストラリア:メルボルンに拠点を置く建築デザインスタジオ[KUD (Kavellaris Urban Design)]がデザインしたPerforated Houseという建築物が素敵です。この建築物のテーマは批評と対話を確立するプラットホーム。文化として建築として残っていく住居が、現代ではどのような方法であるべきか問うコンセプチャルなものとなっていて、2009 AIA awardsのファイナリス...
  • Nature Factory by Makoto Tanijiri
    少し前にリリースした、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで行われているTimothy Saccentiのエキシビジョン。レセプションに行ってきたのですが、このエキシビジョンと同時に1Fで開催されている[Nature Factory]が素晴らしかった。Suppose design officeの代表 谷尻誠さんが担当しているのですが、ディスプレイとして、オブジェとして不思議な空間...
  • Art Home on Palais de Tokyo
    パリのパレドトーキョーの屋上に設置され、話題を呼んだ可動式ホテル[Everland]が非常に好評だった事を受け(この企画はすでに終了している)、今度は、ワークショップやランチ・ディナー・ツアーを開催するこちらも可動式のスペース[ART HOME]が、設置される事になりました。エッフェル塔を見ながら、優雅に食事や教養、コミニケーションを図る...
  • White Box by Makoto Yabuki
    TANGRAM StudiosのディレクターMakoto Yabuki作のプロモーションビデオ[WHITE BOX]が素敵です。白い箱を建築物に見立て、建築をする事で、その周りにどののような影響を及ぼすか?どのようなコミニケーション・コンセンサス形成が可能か?を可愛らしいアニメーションで、表現している。モノ・サービスを構築・デザインすることは、そのモノ自体の構築...
  • Jan Vormann / Interview with Jan Vormann
    ドイツ生まれ。ベルリンを拠点に活動するアーティスト[Jan Vormann]。世界中を旅して、壊れた壁を発見しては、カラフルなプラスティックで、そのスペースを補修する。様々なコンテクストが、流れるその壁を、ユーモアで再生するプロジェクトは、多くの人間にインスピレーションを与えました。このプロジェクトは、アートという枠を超えた新しい概念...
  • Platoon Kunsthalle
    韓国ソウルに建設されたサブカルチャー起業家向けのインキュベーション施設[Platoon Kunsthalle]。世界のクリエイティブシーンで注目を集めている「仕事をしながら遊ぶ」を概念としたオフィス・イベントスペース・レストラン・ワークショップ・カフェが同スペースに併設されています。N.Y.のSOHOやLONDONのSOUTH BANKといった地域一帯が...
  • LEGO Architecture
    昨年、LEGOで作った世界遺産展[PIECE of PEACE TOKYO]が渋谷パルコで開催されましたが、そのLEGOが、建築家フランク・ロイド・ライトの建築シリーズをリリースするようです。PIECE of PEACE TOKYOの作品も精巧で素晴らしい作品でしたが、このシリーズも精巧に作られています。このコレクションでは、グッゲンハイム美術館や...
  • Dispatchwork - Jan Vormann
    プラスチックブロックを建築物などの老朽化によって出来た隙間などへ補完・補修させるアーティストJan Vormannによるパッチワークアートプロジェクト[Dispatchwork]。過去にはテルアビブ(イスラエル)やモントーポリ(イタリア)で行われましたが、ベルリンにて第三弾が行われました。今回は、ブロックをバラバラのピースで用意して...
  • Lights On
    オーストリア:リンツにあるARS Electronica Centerを使用した巨大なインスタレーションが素晴らしい。制御可能な1085個のLEDをウィンドウに設置し、音とシンクロさせています。プログラミングはC++を使用したopenFrameworksをZachary Lieberman、Joel Gethin Lewis、Damian Stewartが制作。音楽はDaito ManabeとTa...
  • Selgas Cano Architecture Office
    マドリットに拠点を置くSelgas Canoのアーキテクチャーデザインオフィスが素晴らしい。マドリッド郊外に建設された彼の個人事務所は緑に恵まれた素晴らしい立地で、美しい空間が築き上げています。この環境から生まれるアイデア・発想はアウトプットにどれだけ影響があるのか計りしれませんが、ロケーションを含め働く環境というものを考えさせられる...
  • Prada Transformer
    OMAのレム・クールハスがPradaのエキシビジョンの為に設計した[Prada Transformer]が素晴らしい。設置場所はソウル「慶熙宮」前の広場で、4月25日から 150日間に渡り4つのプログラムを開催します。[Prada Transformer]は、4面体からなる回転式の建築物で、六角形、 十字形、長方形また円形から成り、各プロジェクト毎に建築物が回転する仕組みになっており...
  • PACO
    可動ルーフ式の3×3×3mのキューブボックス[PACO]。デザイン・企画はsschemataの長坂 常。 PACOは狭い空間でありながら、生活するのに必要な設備を搭載し、また、様々な状況に合わせてPACOを足すことで、新しいランドスケープデザイン的へのアプローチも可能。そして、何といってもこのPACOには、インフラフリー(電気・水道・ガス)の可能性を感じさせてくれる...